このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北アの妖精長野県白馬村今シーズンは完全に見放された
− 2009.06.13(土) 雨後曇 −
 今年の入梅は6月10日、誕生日の前日だ。先週の土曜出勤の代休を取っていたが午前雨との天気予報だったのでリベンジは止め実家に墓参りに行った。
到着と同時に雷雨に見舞われた
 今シーズン、まともに撮れていない。天気予報では明日より今日の方が良いとのことなので6時少し回ったところで“いざリベンジ
ナガメ(菜亀)カメムシ科サカハチチョウ
 7時を少し回ったところでアタック開始。8時半に現着、青空が消え気温が低い。釣り人が2人、ウェーダーを持参したので渓流を渡る。
コチャバネセセリウラギンヒョウモン
 対岸を一回り、花が無い。こりゃダメかも・・・・、コーヒータイムにしようと腰を下ろす。凄まじい雷鳴・・・・やばい、増水しないうちにと引き返す。
 木の下で雨宿り、11時半に青空が見え日が射すも気温が上がってこない。ハタザオにカメムシが、こんなの撮りに来たんじゃないよ。諦めて12時半に下山する。
ヒメシジミ(♂)ヒメシジミ(♀)
 家を出る時からガス欠寸前、白馬で給油する。スタンドの人が明日は良い天気だからまた来てくださいと・・・・いいかげんな天気予報だこと。
ミヤマシジミ(♂)ミヤマシジミ(♀)
 ヒメシジミとミヤマシジミを撮る。ギンイチモンジセセリは見つけられなかった。フタスジチョウは樹上に舞い上がってしまい証拠写真程度のもの。
美麻で昨年見つけたヒメシジミのポイントで
 今シーズンは見放されてしまったようだ。やはり5月最終の週末がベストのようだった。あの時、勇気を出して対岸に渡れば良かった・・・・。
 帰路、昨年探した美麻のヒメシジミの発生地に寄ってみる。新鮮な個体がいくつも開翅していた。
 明日はもうリベンジの元気がない。ましてやチョウセンアカシジミは尚更だ。7月下旬に計画している北アルプスの渓流でのキャンプの道具を買いに行こう。
蝶と里山の浪漫紀行

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