このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

湯の丸山長野県東御市ミヤマ姉妹の撮影記
− 2009.07.20(月) 晴 −
 少し前からホームページをご覧頂いている北信濃のHAさんと湯の丸にミヤマモンキチョウとミヤマシロチョウの撮影に行くことにした。
雲海に八ツ岳連山が浮かぶ八ヶ岳の左に見えた富士山
 先にキマダラモドキを撮影しようと7時に道の駅で待ち合わせた。登山を前にしてズボンを濡らしただけで目撃はしたものの撮影は出来なかった。
ミヤマモンキチョウ(距離があったが逆行で撮影)
 浅間連山の中腹にガスが掛かり始めたが上空は雲一つない晴天である。移動中はガスに包まれていたが心配無用、地蔵峠に着いた時はガスが切れていた。
ミヤマモンキチョウのV字開翅ミヤマモンキチョウ
 8時30分に登り始める。急坂のゲレンデは正に心臓破りの丘である。フタスジチョウとコヒョウモンモドキを見掛けるも撮影できず。
 山頂手前で早弁にする。目の前をミヤマモンキチョウの第1弾が横切る。これはいけると早々に昼食を済ませる。
 山頂はイワインチン保護のためロープが張られている。ロープに近くまで時々遊びにきてくれるものの向きが悪い。
ミヤマシロチョウミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ
 例年の撮影ポイントに移動する。今年もすぐ近くで座って狙えた。初撮りの開翅や出来損ないの飛翔(シャッタースピードが合っていない)と楽しめた。
ミヤマシロチョウコヒョウモン
 ミヤマシロチョウの発生には少々早かったかなと不安が横切る。座り込み到来を待つことにした。数頭のミヤマシロチョウが木立の間をぬってきた。
森の中までアヤメが敷き詰められていたニッコウキスゲ
 フウロで吸蜜、遠くから撮影しながら徐々に近づく。静かに回り込む。そこにミヤマモンキチョウがちょっかいを掛けてきた。
 もう少しの時間差があればミヤマモンキチョウの飛翔も様になっただろうが・・・・証拠写真程度のものになってしまった。
 キャンプ場の湿原お花畑はアヤメで敷き詰められていた。所々にニッコウキスゲが咲いていた。遠景写真はデスクトップの壁紙になりそうだ。
 登山の部は湯の丸だけで烏帽子は次の機会にした。お付き合い頂いたHAさん、楽しく過ごさせて頂きありがとうございました。
蝶と里山の浪漫紀行

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