このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

犀川紀行長野県安曇野市犀川から高瀬川へ
− 2009.11.15(日) 晴 −
 11月に入ったら一気に寒くなり3日の文化の日の朝は善光寺平を取り巻く里山が薄っすらと雪化粧し翌朝の出勤時に初氷を確認した。
裾花凝灰岩(小田切ダム)安庭橋(白馬長野道路)
 さすがに蝶は居ないだろうと思うもののヤマトシジミぐらいはと期待し犀川上流を目指し晩秋の紅葉撮影に出掛けた。
犀川に架かる久米路橋
 紅葉は里に降り街路道のイチョウも色づいている。林檎畑の主人公はシナノコールドの黄色からふじの濃紅色に変わっていた。
シンボル一本松が崩落した継子落し
 犀川のビューポイント・・・・裾花凝灰岩(小田切ダム)・安庭橋・久米路橋、山清路橋はパス、継子落し・犀川基点部近くの御宝田遊水池と撮影する。
 少し前の雨で犀川は濁っていた。蝶の姿は皆無、僅かにトンボの姿を目にした。河原には野草の花もなかった。
 御宝田遊水池にはコハクチョウの姿がなかった。既に飛来しているという情報は得ていたので穂高の狐島地区に行ってみた。
水鳥が羽を休める御宝田遊水池
 水田には未だ水が張られていない。それでも餌を探している4羽のコハクチョウがいた。有明山は時雨ているようだ。山頂近くは雪になっていそうだ。
狐島地区の休耕田には4羽のコハクチョウがいた
 来シーズンに備えたロケハン、高瀬川を大町まで探索してみた。食草が枯れているのでロケハンの時期も逃したようだ。
高瀬川で餌を探す白サギ斑紋異常のヤマト生息地
 来シーズ、当地に来た時は斑紋異常のヤマトシジミを撮影した場所に毎回寄ってみようとポイント確認をする。大町で美味しいパンを買い岐路に着く。
 ノートパソコンを修理に出してある。帰宅してからWin XP のデスクトップを買いに行った。勿論、2世代前なので中古だ。
 パソコンの修理と買い増しで臨時出費、そこにきて車の鍵が行方不明、JAFの出張と入会費、鍵製作費と踏んだり蹴ったりの始末。
蝶と里山の浪漫紀行

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