このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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村山槐多 (むらやま・かいた) 1896〜1919。


悪魔の舌  (青空文庫)
短編。「彼は人間ではなかった。彼は悪魔であった」。奇異な青年詩人・金子鋭吉が自殺した。遺書によって彼の恐ろしい正体が明らかになる。「悪魔の舌」と化した彼は、壁土や芋虫などを食する異常な奇食生活を送るようになり、遂には人肉という「悪魔の食物」を見つけるに至るが…。「さあ貴様は天下最高の美味に到達したのだぞ。勇気を出せ、人を食え、人を食え」。衝撃のラスト。戦慄のホラー。

殺人行者  (青空文庫)
短編。愛妻・豊子を連れて、信濃の山中にある山荘にやって来た考古学者・戸田元吉。迷い込んでしまった洞穴の中で、学生時代に親交のあった野宮光太郎と再会するが、彼は「人殺しの行者」と呼ばれて恐れられている山賊の首領になっていた。殺人を崇拝する野宮は、戸田を仲間に引き入れようとするが…。「第五日の夜にまた会おう」。野宮の恐るべき魔術の暗示! 一級のホラー・サスペンス。



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