このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR102-2・道南を走ったDC ②



         ・2時間程度待っただろうか日も大分移動して側面がシャドーとなってしまったが、駒ケ岳をバックに80系の登場。
          920503  大沼・七飯



         ・北海道のDC特急パイオニアとして61年に登場した80系は、函館-札幌間などの主要幹線を走っていが86年で運用を
          他の車両に譲っていたが今回イベント列車として運行した。      
          初めて北海道を訪れたのは68年に一人旅であったが何回かは乗車してる。     920503  大沼・七飯



          

        ・国鉄カラー色ではこの色彩が古さも感じさせなく一番と個人的には思っている。      920503  大沼・七飯



        ・車両の左側湿原に白く点在してるのが水芭蕉である。      920503  大沼・七飯



     

        ・蒸気時代から大沼駅発車などとよく見られる構図である。     920503  大沼・七飯



         ・特急北斗のクローズアップです。     920503  大沼・七飯



        ・道内の車両に良く見かけられたが、正面に車両番号(205)が記入されていた。     920503  大沼・七飯



  

        ・七飯-大沼間は二つのルートがあり、従来からの路線は下り列車(函館→札幌)に対して上り勾配で、蒸気の時代は補機が
         活躍し仁山駅はSB駅でもあった。輸送力のネック解消に新線が作られ七飯より下りは新線(右の路線)を、そして函館方面の
         上りは旧線(左の路線)を使用しているが一部列車(DC)は旧線を下りとして利用してるのでカメラを構えていてビックリする事もあった。
         <ゆえに左の線路は主に上り線であるが七飯→大沼間のみは下りDCも走行してる。>      920503  大沼・仁山



         ・長万部駅にてイカ飯弁当を購入し食べたが、有名な森駅で販売してる小さなイカではなく大きいのにはビックリした。
          920503  中ノ沢



  

        ・長万部駅の隣駅では有るが全くの牧草地帯で人家もまばらであった。      920503  中ノ沢



 

        ・函館からのフェリー乗船もあり大沼より函館までの途中でポイント探しを行い、この場所で三脚を構えたらファンも数人集まってきた。
         ほどなく業務車両でJR職員がやって来ていきなり、踏切のポールを倒したのは誰だ!!・・・と強い意気込みで犯人扱いで
         最初は何のことか理解できなかったが悪いことは理解できるが我々はやってなくその旨を説明したが
         職員は我々の回答に不満なのか、ファンの住所・氏名をメモしポールを直して帰っていった。 
         <ポールとは踏切の上下線中間にあるゴム系材質のもので現在倒れてる>       920503  七飯・大中山



         

        ・この付近は函館市内からも比較的近く住宅地が広がっていた。      920503  七飯・大中山


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