このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR103-1・鷲別機関区(90年頃)

 ・この機関区への最初の訪問には鷲別駅を下車したものの、機関区へはどのようなルートで行けばよいのか迷った。何故ならば駅が旧操車場と
  機関区に挟まれ更に上下線が離れて各々(上下線)に駅が存在し、このような駅は大きなヤードを持ったところでは各地で良く見られた。
  ここの機関区は訪問者に非常に親切で印象が良く北海道に訪れるたびにお邪魔させて頂いた。



          ・右側の建物が機関区事務所で見学依頼を行い,ノートに住所・氏名・TELを記載してヘルメットを借りて許可を得るのだが
           機関区によっては腕章もヘルメットも無しのところもあって、見学途中に社員より「許可得たの?」と聞かれた
           機関区もあったがここは安心です。     910812 DD511155   [新製配置:岩見沢二→87年鷲別→080331廃車]



          ・雨上がりの機関区で室蘭本線は敷地の左右に路線があり鷲別駅は後方約500Mの所にある。    910812



          ・当時JR貨物保有機関車は五稜郭のDD51も頻繁に来ていた。    910812 DD511153 
           [新製配置:岩見沢二→87年鷲別→93年五稜郭→95年鷲別→971208廃車]



   

          ・この頃は更新機関車も無くデビュー当時の色彩で活躍していたが5両程度は試験塗装実施中であった。
           910812 DD511159  [新製配置:岩見沢二→87年鷲別→080331廃車]



          ・試験塗装中の機関車でイメージも大分変って見える。     910812 DD511059 
           [新製配置:米子→75年旭川→87年五稜郭→88年鷲別→93年五稜郭→99年鷲別]



          ・あいにく曇り空であるがこの付近から後方の山は緑が多く美しいところである。     910812 DD511061
           [新製配置:米子→75年旭川→77年北見→84年旭川→86年五稜郭→88年鷲別→96年五稜郭→99年鷲別]



          ・鷲別機関区の保有機関車は91年当時では53両と全国で最も多くのDL機関車を保有していた。
           910812 DD511077     [新製配置:小樽築港→87年鷲別→971208廃車]



          ・この機関車は部品取り用としての車両で1000番台初期型でフロントガラス部分にはプロテクターが装着されている。  
           910812 DD511009     [新製配置:五稜郭→870331廃車]



          ・JR貨物の中では五稜郭機関区の機関車が日走行距離が最も多く約400Kで、次に鷲別機関区所属車とのことである。
           910812 DD511098     [新製配置:→小樽築港→75年鷲別→040227廃車]



          ・やはりA寒地仕様車は旋回窓が付いているので勇壮な雰囲気が感じられる。
           910812 DD511157     [新製配置:岩見沢二→87年鷲別]



          ・後ろの建物は機関区での保守・点検整備を行う場所で常に6両程度が入線していた。
           910812 DD511135     [新製配置:東新潟→76年鷲別]



          ・機関車の左後方には転車台が見える。      910812 DD511075    
           [新製配置:岩見沢二→86年鷲別→95五稜郭→96鷲別→971208廃車]


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