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JR104-1・室蘭本線-1(90年頃)①
・90年頃の鉄道貨物輸送メインルートである室蘭本線には鷲別・五稜郭所属の機関車が担当し、夜間走行設定が多いダイヤではあったが
ここ礼文付近では日中15本程度の撮影が可能で、他にブルートレインを含むとDLの走行数は全国一で有ったと思う。
DLもまだ新鋭機のDF200も生まれてなく走行距離の長い区間をDD51が主役で頑張っていた。
・列車旅で礼文駅下車し線路脇を歩きながら踏切へたどり着くと警報機がなりカメラを向けた。
これが道内で初めて写した記念すべきDL写真である。 910811 DD511090 小幌・礼文
[新製配置:小樽築港→75年旭川→86年五稜郭→99年鷲別]
・礼文は漁師町で駅より10分程度で港が見えるが鉄道と絡める構図は難しかった。 910811 DD511098 小幌・礼文
[新製配置:小樽築港→75年鷲別→040227廃車]
・有名なる「礼文の大カーブ」を登るコンテナ貨物列車で、この機関車には「砂撒管保温装置」が取り付けられ道内では
比較的多く装着されていた。 (助手席側白線下の直方体BOX) 910811 DD511086 小幌・礼文
[新製配置:旭川→87年五稜郭→99年鷲別]
・国道R5は後方山林の裏側(斜面の下)を通っており何とか車両は林で遮ってくれていた。
この機関車のラジエターカバーは外され道内の特徴でもあった。 910811 DD511013 小幌・礼文
[新製配置:五稜郭→99年東新潟→070330廃車]
・北海道ではスノウプラウは年を通して付けており、スノウプラウ付近には昇り降りのステップがあり形状が二種類ある。
大半は上記(1086)の形状(三角形)であるが(1013)のように箱型形状も見られた。
1086・・・ステップがスノウプラウに固定タイプ 1013・・・ステップとスノウプラウが分離タイプ
・下り列車は礼文華トンネルを抜け高速スピードでカーブに差し掛かる。 910811 DD511060 小幌・礼文
[新製配置:米子→75年郡山→76年岩見沢二→86年鷲別→971208廃車]
・国鉄時代のコンテナも混じり懐かしい色合いである。 910811 DD511147 小幌・礼文
[新製配置:岩見沢二→87年鷲別→88年五稜郭→93年鷲別]
・コンテナ貨物以外が連結されていると珍しくなってきたがこの時は何と車運車であった。
910811 DD511082 小幌・礼文 [新製配置:小樽築港→87年鷲別→97年五稜郭→99年鷲別]
・早朝5時半ごろだったと思うが日も差してないためエキゾーストの煙がダイナミックだった。
920430 DD511153 小幌・礼文 [新製配置:岩見沢二→87年鷲別→93年五稜郭→95年鷲別→971208廃車]
・どうしても春のGWと夏休みの休暇を利用しての撮影の為にウヤや荷が無いダイヤが多く残念だった。
920430 DD511075 小幌・礼文 [新製配置:岩見沢二→86年鷲別→95年五稜郭→96年鷲別→971208廃車]
・礼文華トンネルに向かって勾配を登る上り列車で幸いにして1両目空車にて写真が撮れた。
920430 DD511077 小幌・礼文 [新製配置:小樽築港→87年鷲別→971208廃車]
・上り線の礼文華トンネルに間もなく入るところで見晴らしも良く狐などが線路を渡るのを良く見かけた。
920430 DD51 小幌・礼文
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