このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR127-1・小樽交通記念館99年①

      ・北海道へは多く訪れてはいるが今回は少し異なり、永年勤続による会社からのプレゼントであり妻と一緒に新婚旅行の地でもある北海道を選んだ。
       羽田から出発し新千歳空港ロビーにてツアー客が集合してバスツアーであり、大半の見学地は訪れた事も有る場所ではあるがやはり北海道は素晴らしい。
       バスツアーの最終日は小樽の自由行動で又、希望者は札幌からの寝台特急「北斗星」での帰宅もOKであったのでそのコースを申し込み
       自由行動の見学の一つに小樽記念館を訪れた。



                  ・小樽交通記念館は旧手宮線(南小樽・手宮)の終着駅に作られた記念館で、主に機関車が多く展示されてる。



  


                           

                  ・記念館の小樽駅側ゲートと入場券チケット。     991009



                  ・SLはこのC12とC55が野外に展示されC55は道内で遅くまで活躍した50号機で思い出深い機関車であったが
                   両サイドがプラットホームとなっているところに展示され動輪も含めた下部が隠れている為に写さなかった。
                   後方の山が「小樽洞窟」である。    991009 C126 小樽
 



                  ・後方の建物は交通記念館のメイン会場でSLのナンバープレート等が展示されていたが、時間の都合もあり殆ど見ていない。





                  ・野外の為にペンキのハガレが残念ではあるが、ボンネット上部のスピーカーや仕業札入れに入っている「重連」表示が懐かしい。
                   991009 DD51615 小樽     [新製配置:長野→74年小樽築港→860331廃車] 



                  ・DD51同様にDE10の500番台も配置は北海道であり日本のDLも飛躍的に充実された。    991009 DE10503 小樽
                   [新製配置:函館→74年釧路→83年苫小牧→85年岩二→86年鷲別→861209廃車]



                  ・DD13の600番台で最終グループでありDD13の機関車までは比較的個々の特徴も見受けられた。   991009 DD13611 小樽



                  ・手宮線は道内で最初に鉄道が設置された路線の一部で廃止末期はDD16が活躍していた。    991009 DD1617 小樽


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