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JR131−2・室蘭本線 02年②





                ・この当時としてはDD51牽引貨物は貴重なスジで、結局は2日間共に同一場所となった。   020427 020428 DD51 礼文・小幌



  

                ・快晴続きの天候であったが3日目にして雨模様、20程度の勾配を上るが排煙もエンジン音もDD51にとても比べると少ない。
                 020430 DF200-12 礼文・小幌
  



                ・この付近も海を絡めた構図を得られ又有珠山等の山並みも美しい。近郊の伊達市(伊達紋別)付近は道内でも初期から
                 内地からの開拓団が入居した地域で記念館も設置されている。    020501 DF200-6 稀府・北舟岡



                ・光線状態もよく俯瞰気味のポイントも探したが、空き地でもあり数メートル程の大きな岩に登ってシャッターを押した。
                 020501 DF200-901 黄金・稀府



                ・DF200機関車の側面ステッカー色も「赤・赤」と「赤・白」の二通りがあるようだ。     020427 DF200-52 大岸・礼文



  

                ・北海道の開拓もまだ新しいが、先住民族と内地からの開拓者との争いもあったようでこの近くには古戦場ものこされている。
                 020427 DF200-3 大岸・礼文



                ・正面のスカート色の色調で印象が(赤っぽい・白っぽい)異なり、グレー色がマッチしているようだ。
                 020427 DF200-57 大岸・礼文



                ・礼文駅を発車した上り列車は、機関車の右後方の築堤を上りながら約90度迂回して礼文華トンネルを目指してこの直線勾配を
                 登ってくる。特に午後のトワイライトEXP等には最適な時間でも有った。    020427 DF200-54 礼文・小幌



                ・礼文のカーブには毎回訪れたときにはカメラを向けている場所であるが、このトンネルの向こうには小幌と言う駅がある。
                 以前は信号所であったが駅に昇格し数本のDCが停車する秘境の駅で、周りには民家などは全く無く海岸に通じる小道が
                 あるだけと言う。     020428 DF200-9 礼文・小幌



                ・付近は農業の盛んな地域ではあるが人口も少なく山林も多く、訪れると必ずこの付近でキタキツネを見かける。
                 まだ熊ではないので安心はするがガサガサと音がすると少し恐怖感も増してくる。   020428 DF200-2 礼文・小幌


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