このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR202-1・五能線ビュートレイン

      ・素晴らしい日本海の夕日や海岸をゆっくりと楽しめるイベント列車が運行され、その車両も斬新な色彩で青い海と緑の山々にマッチしていた。
       車両は東能代及び弘前からの出発で途中の深浦駅で交換するダイヤ設定で、走行距離も長く又運行速度も遅い為
       車で平行する国道を利用して何度も同一列車を写すことが出来たが、地理的に乏しいため残念ながら必ずしもポイントを抑えられなかった。



        ・前日までは道南を撮り終えて帰宅途中に五能線のスタート駅である弘前運輸区へ早朝向った。
         東側の道路から土手を登るとヤードでは機関車が運行車両の編成作業中であった。 
         910814 DE101187 弘前               [新製配置:山形→77年新庄→93年南秋田] 



       ・五能線は全線の約半分位は海岸線に沿って走っており海も山も美しく自然が多く残っていた。
        910814 DE101204      [新製配置:弘前→84年新庄→90年秋田→92年南秋田→000201廃車]



       ・8月の夏休みシーズンでもあり海岸の砂浜では海水浴のチビッコが多く遊んでいた。     910814 DE101204



       ・上下の交換駅である深浦駅構内にて左が上りDE101204、右が下りDE101112で乗客も出発まで記念写真を撮っていた。
        深浦と言えばある有名な力士の写真が大きく飾られていた。       910814 DE101112  深浦
        [新製配置:一関→84年盛岡→87年青森→90年秋田→92年南秋田→981002廃車]



       ・ノスタルジック ビュー トレインの後部展望室で50系客車を改造して作られ専用ヘッドマークは機関車及び客車の後部に付けられていた。
        尚 後に一部車両は小海線でのイベントにも使用された。       940806  深浦



       ・このジョイフルトレインの色調に合わせ牽引機関車まで同一にしたのには少し驚きは有ったが、意外にも周りの風景も映えてるし
        写真写りも良く弘前運輸区には確か4両が専用色に変更された。     910814  DE101204



 

       ・2回目に訪れたのは秋田・小坂鉄道の翌日で天候も良いスタードだった。     940806  DE101204  追良瀬・広戸



       ・訪れた回数も少ないこともあり撮影場所(駅間)が殆ど把握してないが美しい風景が多かった。  
        940806 DE101204  追良瀬・広戸



       ・海の反対側は丘陵地帯が多く俯瞰撮影できる場所をと国道からそれて小道を500M程進んだところで
        運悪く草も生茂り助手席側前後輪をU字溝に脱輪してしまった。 こんなところにU字溝があったの・・・と思っても後の祭りで
        救援を考えたが通る車は無く下の国道に助けを求めても協力は得られないと判断してしばらく考えたあげく
        畑にあった丸棒を4〜5本借用して浮いたタイヤに乗せて、車体のジャッキアップとU字溝に木片を掛けて脱輪からやっと逃れられた。
        後片付けも含め40〜50分程度費やしたと思うがその間に行き交う人・車は無かった。  (帰宅後タイヤ1本損傷にて購入)
        940806  DE101204



       ・上記撮影ポイントと同一で300mmレンズ使用。      940806  DE101204



       ・50系客車でもあり冷房はないが夏でも車窓からの風が快いのでは。      940806  DE101204



       ・民謡秋田音頭の一節にある ♪〜秋田名物八森ハタハタ・・・で有名なる八森の少し南付近で海からは離れていたが
        背景の山並みが美しくこのポイントは前回失敗でそのリベンジであった。     940806  DE101204


        


      JR車両配置表 南秋田運転所 1991年4月1日現在
         
         DE10  1112 1186 1187 1204 1645 1646 1647 1650 1759
         
         ・弘前運輸区には秋田所属のDE10が4〜5両程度常駐していた。
         ・配置車両はDE10のみ記載して他は省略。


         目次へ戻る
 

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください