このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR205-1・利府の保存機関車

      ・北海道の帰り道に小牛田に立ち寄って利府駅へと向った、この駅は東北本線の支線で終着駅でもあり駅構内に過去に活躍した交流機を
       中心に多くの車種とファーストナンバーを保存されていた。残念なことではあるが数年前(2006年頃)にペイントによる落書きが発生し、
       現在は隣の新幹線整備工場内に大半の機関車は保存設置された。



          ・ED711 東北本線で活躍し79年現在は福島機関区に配置。



          ・ED771 磐西用として製作され郡山・会津若松間を走っていた。



           ・EF711 奥羽本線板谷峠の補機としてED78とのコンビで活躍。



  

          ・ED781 奥羽本線福島・山形と仙山線で活躍。



         ・ED751 つい最近までは東北本線などで活躍し、現在は1000番台が数十両が最後のガンバリ中で地区仕様毎に
          0 500 700 1000番台と区分され北日本交流区間で活躍した。



 

         ・ED771 サイドビューで後ろ側の建物が利府駅。



 

         ・ナンバープレートが無く形式が良く分かりませんでした。



 

         ・DD154  ELのファーストナンバー保存機と一緒に置かれ79年の配置表では郡山配置車両でした。



  

        ・ED911  番号(9)の示すように交流機の試作のために作られた機関車です。



        ・C58354  上のED91と一緒に利府駅より少し離れた公園内に保存され状態はあまり良くはありませんでした。
         この機関車とは現役最後は会津若松機関区配置でC11と混じって駅構内で入換を行っていて久しぶりの再開でした。
         以上 撮影月日は全て920504。


        


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