このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR206-1・大船渡線 一関

      ・以前には後補機を含みDE10の三重連が運行されていたが、訪れた時には重連のセメント輸送貨物となっておりロケーションも把握してなく
       秋田の小坂鉄道へ向う途中に数時間寄っただけであったが、旧八戸所属の特徴ある機関車に会えて満足であった。



         

          ・転車台も頻繁に利用されているようで非電化の主力である気動車100が多く配置されていた。   940804



          ・左側が駅舎で100の初期型はスカート部分がパイプで製作されていた。     940804



 

          ・一関から一つ目の真滝駅に向って撮影場所を探索し始めた。       940804  真滝



          ・真滝駅へ入線する100で現在JR気動車で最も多い110に比べると長さが短い。     940804  真滝



   

          ・駅周辺でウロウロしていたら貨物が入線し停止したので何とかスナップ写真は撮れた。      940804  真滝



 

          ・真夏で相当キャブは暑いのかドアが開けっ放しだった。       940804  DE101747  真滝
           [新製配置:青森→83年盛岡→00年長町→01年仙台]



          ・旧八戸所属車の証でもある運転室の補助ステイ(白色の取っ手)は独特な形状をしており、現在活躍している機関車は他に
           1160(東新潟)1129(宇都宮)1502・1503(愛知)の4両と思われる。      940804  DE101130  真滝
           [新製配置:旭川→72年八戸→84年盛岡→01年仙台]



          ・仕業を終えて機関区で休む機関車。      940804  DE101130  DE101197



 

          ・ステップに感電防止を目的にトラ塗りのプレートが固定されているが、これは盛岡機関区所属車に多く見られた。
           940804  DE101197      [新製配置:盛岡→78年八戸→84年盛岡→00年長町→01年仙台]


                  

          ・盛岡機関区DE10運用表で大船渡線の仕業NOはA101・A102である。  19880331改定


         JR車両配置表 盛岡機関区 1994年4月1日現在
         
         DE10  1113 1114 1127 1130 1153 1183 1196 1197 1594 1595 1747
         
         ・一関機関区には盛岡機関区のDE10が4〜5両程度常駐していた。


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