このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR-220 ・小坂鉄道 97年①

   ・深夜の一般道を盛岡周辺であればそれ程きつくは無いが秋田県小坂となると2日目以降に訪問をしていた。97年は既にDC旅客も廃止となったが
    貨物列車は二往復設定され通常1本は三重連であり魅力的であるが全編成を収めるには苦労する場所であった。



                  ・小阪駅の駅舎で旅客営業中は正面が待合室で左の建物はトイレであったが5年程度前にはトイレの建物は取り壊されていた。
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                  ・構内では三重連運用の準備中で後方右端には鯉のぼりが・・・。       970429



                  ・構内には三重連で牽引する濃硫酸積載のタンク車が並んでいた。      970429



                  ・小坂鉄道保有機関車は4両で総括制御可能な機関車はDD13 1〜3番の3台である。     970429



                  ・DD13機関車のサイドビューで運転席横の KOSAKA の文字がが特徴的である。     970429



                  ・今日は先頭から1・2・3番の並びで前方の大きな建物が機関庫であり腕儀式信号機が見える。     970429



                  ・小坂駅は終着駅でJR大館駅まで結ばれているが駅を発車して右側に進みU字形状で機関車後方の山裾を通って行く。
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                  ・重連運転は小坂駅から途中駅の茂内駅迄で補機は切り離されて単機で小坂駅へ帰る。    970429



                  ・茂内駅で切り離された補機は単機で勾配を上りながら帰って行くのだが独特なエンジン音であった。    970429


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