このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR227-1・磐東 郡山 98年

      ・磐東の要田周辺には国鉄時代から約20年程毎年の如く訪れているが、周辺の道路事情も良くなり新しい道路や田んぼ道さえも舗装がされ大きく変った。
       又この大カーブ周辺は以前は棚田として山の斜面に沿って美しかったのだが、色々な情勢によってか休耕田が多く見られこのような田舎の風景にも
       変化が押し寄せている。鉄道貨物も国鉄時代と比べれば比較が出来ないほど少なくなりDD51牽引貨物列車もこの年の撮影が個人的には最後となり
       翌年訪れた時はDE10に変ってしまったのである。



                  ・5月を迎えると周りの風景は緑一色となりオレンジ色が映える季節だ。      980510 DD51797 要田・三春
 



  

                  ・晴れた冬空の下を短い貨物を引いて軽やかに坂を下ってきた。       981214 DD51798 要田・三春



                  ・トンネルを抜けると大カーブで国鉄時代を懐かしがっても仕方ないが編成が短すぎる。   980614 DD51798 要田・三春



                  ・現在でもイベント列車走行時はファンが大勢集まるがやっぱりこのカーブは美しい。    980510 DD51797 要田・三春



                  ・大越駅から1K程先のセメント工場構内で牽引貨物を切り離して着回し中。      980614 DD51794 大越



                  ・駅より工場までは築堤の専用線が設置されている。郡山所属機関車には以前より連結器上部に「黄」「緑」色での
                   機関車表示(一次・二次)のマーキングが成されていた。        980614 DD51798 大越



 

                  ・冬の日差しを受けながら朝一番の貨物が上ってきた。       981214 DD51797 要田・三春



                  ・判りにくいと思いますが機関車の左上の農道も最近舗装されたのにはビックリしました。 981214 DD51798 要田・三春



 

                  ・JR東ローカル線用の代表的なDCとなった110ですが比較的美しいですね。        980810 要田・三春



                  ・郡山駅構内の運転区周辺で後方が某化学工場で敷地内への引込線も使われてませんが健在です。
                   980810 DD51798 郡山



                  ・郡山駅の南側にはJR工場があり道路から入口周辺は見ることが出来るところでキハ30503が居ました。
                   番号及びベンチレーター形状より寒地仕様で帰宅後確認結果98年4月現在では高崎所属はしてましたが
                   工場入線となると廃車・解体待ちでしょう。      980614 郡山



                  ・工場入換機にて110を移動中で高崎所属八高北線のDCもここで全検を行ってます。     980810 郡山



                  ・JR工場の反対側には解体線がありELなどを解体してたのですが、そこに廃車と思われる消防自動車があり良く見ると
                   「日本国有鉄道 郡山工場」と書かれ正に国鉄時代そのままでした。     980810 郡山


               


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