このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR228-1・磐西 98年①

       ・磐西に三つ目745牽引の旧客が走るのニュースに、このところ少し足が遠のいていた気持ちにやる気を出して春の会津へ出向いた。
        奥会津の日出谷周辺では田んぼの苗も植えられ緑の濃い季節を迎えて、オレンジ色のDLと良くマッチしていた。



              ・やはりスタートは日出谷のカーブから始める事とし、ここからの眺めは年間を通して何時も素晴らしい景色を提供してくれる。
               980509 DD51745 鹿瀬・日出谷



              ・出来る事なら5両程度を引いてくれたらと思うのだが、会津には旧客が何処の場所でも良く似合う。
               980510 DD51745 山都・喜多方



              ・西会津の中心でもある野沢は比較的大きな町並みで、この駅からの始発もあり70年代は9両の客車をDD51がPPで牽引してたが
               全編成を収められるポイントを探せなかった。      980509 DD51745 野沢・尾登



               

              ・雪国特有なトタン屋根で青・赤・銀色に塗られた集落を旧客が通り過ぎてゆく。手前では阿賀川を利用して地元の高校生が
               ボートの練習を行っていた。       980510 DD51745 萩野・山都



              ・河川の名称も県を越えると変るところも多く(例:千曲川→信濃川)存在してるが、この川は阿賀川(福島)→阿賀野川(新潟)である。
               980510 DD51745 萩野・山都



              ・745号機の三つ目とラジエタカバーを取り除いた独特なDLで、人気度NO1でありこの風景は絵はがき的かもしれないが良いですね。
               980509 DD51745 鹿瀬・日出谷



              ・70年代初めてDLの写真を目的に下車した駅が尾登駅であったが、有人か無人であったか思い出せない。
               980509 DD51745 野沢・尾登



              ・DD51と旧客のサイドビューで旧客は蒸気時代の北海道での乗車が最後で、今後も撮る事はあっても乗ることは無いだろう。
              980509 DD51745 上野尻・野沢



              ・このイベントは2日間運行され宿泊は会津若松の健康ランドで、以前はビジネスホテルの利用が多かったがより開放的で
               リーズナブルな健康ランドが大半となっているが少ないのが難点である。     980509 DD51745 野沢・尾登



              ・改めて撮った画像を眺めてみると後方の山の形が曲線定規で書いたようななだらかな山ですね。  980510 DD51745 山都・喜多方





              ・会津若松の機関庫と転車台で(上)1〜4番線でGPSアンテナを付けたDE101124が見える。 (中)2〜10番線では多くのDCの中で
               7番線のカラーは飯山色。 (下)9〜15番線で9・10番線にはDD14ロータリー車がそして庫の外にはラストナンバーのDE152567が
               駐機し、建物や転車台の色は変ったが蒸気の時代と大きくは変ってない。     980509 会津若松


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