このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR230-2・磐西 99年 ②



                  ・磐越西線の貨物も一往復で時間帯も朝夕の為に、季節によっては撮影も難しくなりどうしてもこの1本だけで訪れるには
                   相当な決心も必要で極力イベント列車と絡めた訪問が多くなった。    990807 DD51793 山都・喜多方



      

                  ・喜多方駅の停車時間を利用し追っかけにて西線を跨ぐ陸橋よりセメント列車を撮影する。ここは晴れている時には
                   後方県境(福島・山形)の山並みが美しい。    990807 DD51793 姥堂・塩川



                  ・早朝で曇り空であったが喜多方へ下りてくるカーブで待ち構えると、珍しくJR東所属の745号機で撮影後早速追っかけで
                   喜多方以南の電化区間でポールを抜いて磐梯山バックをサイド狙いと決めた。     990419 DD51745 喜多方・会津豊川



                  ・このセメント列車は塩川及び広田を発着しているが、この黄緑色のホキは塩川発着で駅構内のレイアウト上から一旦
                   会津若松駅にて機関車付替えて下り線を使って塩川駅の専用線入れ替えとなる。
                   よって塩川-会津若松間では短時間で往復狙える場所であった。     990419 DD51745



                  ・塩川駅下り線に到着したセメント列車で、機関車の後方が専用線でありこれから入換が始まろうとしている。
                   990419 DD51745 塩川



                  ・ホキをバック運転にて専用線内に入線し工場では積み下ろし作業となり、この機関車は約6時間程ここで停車し機関主は
                   会津若松へECで一旦戻るのであった。DD51745号機の三つ目及び五稜郭オリジナルな補助ステイ(斜めの握り棒)の
                   特徴が良く分かる。      990419 DD51745 塩川



 

                  ・セメント列車の下りですが撮影場所が思い出せません、恐らく萩野-山都間だと思われますが。    990807 DD51793



                   

                  ・会津若松のラウンドハウスも蒸気の時代と比べると、薄い水色で塗りなおされ明るくなりました。
                   990418 DE152506 会津若松



  

                  ・冬の守り神であるDD14が2両休んでました。    990418 DD14314 会津若松



                  ・磐越西線普通電車でオリジナルなデザインで前面には455と形式が書かれている。    990419 会津若松・広田



                  ・磐梯山をバックに455系であるが、噴火により山頂が大きく吹き飛んだ様子が伺える。   990808 猪苗代・川桁


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