このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR231-1・盛駅 98年

       ・岩手県南部にある岩手開発鉄道には石巻線と兼ねた撮影が多く数時間の距離でもあり訪れているが、この鉄道はセメント工場の稼動と直結しており
        初めて訪れた時はウヤであった。盛駅はJR線と第三セクターの三陸鉄道そして岩手開発鉄道が乗り入れている駅である。



                  ・石巻線の前谷地駅より気仙沼線を利用して気仙沼より大船渡線の終着駅が盛駅で、リゾートDC「グラシア」がやって来た。
                   980807 和渕・前谷地



 

                  ・旧北上川の鉄橋を通過するJRキハ40と三陸鉄道の気動車。    980808 のの岳・和渕



                  ・気仙沼線は現在気仙沼まで結ばれているが、以前は柳津迄で線名も柳津線と言われていた。
                   撮影場所は自信が無いが恐らく陸前戸倉周辺だったと思う。    980809



                  ・盛駅は港町でもある大船渡駅の一つ北にある駅で、1・2番線はJRがそして3番線を三陸鉄道のホームである。
                   990809 盛



 

                  ・駅南側の自由通路より南側の風景でJR線は気仙沼方面へ出発、中央は三陸鉄道の車庫と洗浄線でレトロ調なDCも。
                   990809 盛



                  ・開発鉄道の旅客運転廃止は92年4月でこの車両はキハ301で元は夕張鉄道で活躍していたそうです。
                   下には0キロポストが見えます。      990809 盛



                  ・ファンからは食パンDCと言われていたキハ202で、開発鉄道の留置線に置かれてました。     990809 盛



                  ・旅客運転を行なっていた時には利用されていたホームと待合室で、JR及び三陸鉄道の駅舎は右側となります。
                   グリーンに塗られた自由通路下には開発鉄道のホキや使われなくなったDCが、そして奥には三陸鉄道の車庫が見えます。
                   990809 盛



                  ・JR盛駅の待合室にて記念スタンプを見つけたが用紙が無く、申込用紙の裏側にスタンプしたが用紙が薄く文字が見えてしまった。
                   その後開発鉄道のウヤが判明し急遽石巻線へ戻った。     990809 盛


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