このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR247-1・磐東 02・04年 ①

      ・磐越東線の貨物列車が消え訪れることも無かったが、久しぶりにC11蒸気機関車が旧客牽引で運行するとのニュースを聞き早速出向いた。運行する区間は
       郡山-いわき間でダイヤを検討すると十分に追いかけも可能なスジで、久しぶりに懐かしの江田駅周辺まで車を走らせた。



                ・先ずは定番ポイントからのスタートで機材を数時間前よりセット完了し、この緊張を持って待ち構える時間が醍醐味なのだ。
                 予定時間になるとドラフト音と共にトンネルから飛び出してきた姿は、バック運転で白煙を残して目の前を去っていった。
                 040523 C11325 要田・三春



   

                ・この場所は何と言っても磐越東線では最も思いで多き場所であり、’70年代後半より数多く訪れている場所でその当時と
                 比べれば農道も広く舗装に、そして田んぼの小道にもコンクリート製の橋が作られたり大きく変わった。
                 その中でも水田の休耕地が大幅に増加し棚田の美しい風景も過去となってしまった感がある。    040523 C11325 要田・三春



                ・車を走らせようやく大越駅手前で何とか狙うことが出来た。     040523 C11325 大越・磐城常葉



                ・田んぼへの稲の作付けも終わり美しい背景を通り過ぎ行く旧客の姿が似合っていた。    040523 C11325 大越・磐城常葉



                ・小野新町を過ぎると益々道路は狭くなり、すれ違いも注意が必要な状態で’70年代後半に江田信号所へ訪れた時と
                 余り変わってないように感じた。     040523 C11325 江田・川前



                ・江田駅より数キロ先の鉄橋を望む地点で往路の撮影を終了として、復路は江田駅の麓を走る道路からDL後部補機を収める
                 ポイントで構えたが、曇り空から小雨模様となり露出不足もあって失敗であった。    040523 C11325 小川郷・江田



                ・DL後部補機の後追いでありますが、補機連結はいわき発の下り列車に付けられ小野新町までと記憶してます。
                 040523 DE101649



                ・小雨の中を白煙を残して郡山駅へ向かう。     040523 C11325



                ・PM5:30を過ぎて大分暗くなってきましたが、近所の人々も傘を差しながら列車を見送ってました。
                 040523 C11325 船引・要田



                ・友人のNさんより頂いたダイヤのコピーです。



                ・DE10重連による「あぶくま紅葉号」が運転され、石巻線での撮影後に立ち寄りました。    021103 DE101649 要田・三春



                ・もうすっかり東線DCの顔となり活躍ですが編成はローカル線でもあり短いです。      021103  要田・三春



                ・この付近ではまだ紅葉には早いようでしたが、黄緑色の木々が彩りを添えてました。    021103 DE101649 要田・三春



                ・大形のHMが少し違和感もありますが中々良く、DE10も美しく整備されてます。    021103 DE101649 大越・磐城常葉



                ・標識が邪魔ではありますが、傾きと程よいカーブで旧客の赤帯も引き立ってます。    021103 DE101649 大越・磐城常葉
 



                ・大越駅で停車中の様子で機関車は(1649・1760)でした。手前はセメント工場専用線へ結ばれていた路線で廃止後は
                 草で覆われていました。     021103 DE101649 大越


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