このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR259-1・日中線熱塩97〜07年

      ・嘗ては日中線の終着駅であった熱塩駅は、福島県の県北に位置し周囲には温泉(熱塩・日中)が点在する。しかしそれ程知られた温泉街ではないようだが
       こんな場所でのんびりするのも良いのかなと思う。熱塩駅には東北地方からの帰り道に山形県の米沢より多く利用し、日が落ちきらない時には
       懐かしき現役時代を偲ぶために車を止める事も多かった。現在は「日中線記念館」としてほぼ当時のまま整備されている。



                  ・記念館前に設置されてる案内板で、この日中線は昭和13年に喜多方-熱塩駅間が開通したが開戦により山形県米沢市までの
                   建設は自然中止となった。その後、国鉄再建法に基づき’84年3月末をもって廃止と記載されている。    051126 熱塩



                  ・終着駅熱塩を示す駅名表示板で、国鉄時代の標準的なこのような表示板は殆ど見かけなくなりました。    071026 熱塩



                  ・レールは撤去されてますがプラットホームや駅舎等はそのままで、何といっても「便所」も開通当時の歴史ものです。
                  071026 熱塩



 

                  ・南側からのアングルで全国的にもヨーロッパスタイルの駅舎として有名な建造物です。駅内部は手前が事務室で中央部改札が
                   見えるところが待合室で奥がトイレ(便所)となって、現在は事務室が記念物品などの展示室となってます。
                   (通常は施錠されてますので部屋には入れません。管理人にお願いして見させて頂く事も可能なようです)   071026 熱塩



                  ・喜多方方面から見た構内で線路跡の位置でカメラを構えてみた。構内路線は客車牽引機関車の付替えを行なう関係から
                   機回し線が左側に設けられて、車掌が切り離し・ポイント・連結操作などを行なっていた。     970430 熱塩
 



                     

                  ・構内北側には車両が保存され、現役時代はこの付近までレールが設置されていた。     970430 熱塩



                  ・’05年に訪れた時には保存車両の塗り替えが行なわれ、美しい姿のラッセル車は キ287 である。   051126 熱塩


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