このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR274-1・磐越西線 07年

       ・東北旅行の帰宅途中に、早朝は東新潟及び新津を経由して磐越西線の蒸気を狙う事とした。日出谷のポイントへ向かう前に久しぶりに津川駅にて
        入場券を買い求め、峠道を越えて日出谷に着き車から降りて見渡す美しい風景は変わらず、早春の空気は澄み切っていたが寒かった。



                  ・美しい山々をバックに110気動車が行く、磐越西線にも110の運行は増加してきた。   070429 鹿瀬・日出谷



                  ・新潟色に塗られたDCも少なくなってきました。阿賀野川鉄橋の右端が日出谷駅で、DC手前の凸が旧線跡の築堤で
                   橋の建替えにて路線変更されてます。    070429 鹿瀬・日出谷



                  ・三両編成の前後は盛岡色で110・100の投入で余剰車輌となり配属されました。    070429 鹿瀬・日出谷



                  ・東北地方ではこの110も多く見られますが、関東地方では八高線(北線)で活躍してます。    070429 鹿瀬・日出谷



                  ・残雪の残る山並みをバックにC57がやって来ました。比較的頻繁に走行している列車でもありお祭り騒ぎのような
                   人混みではなくゆったりした気分でこれから追っかけです。     070429 C57180 鹿瀬・日出谷



 

                  ・日出谷より追いかけて何時ものパターンではあるが、尾登駅に車を置いて機材をセットする。この駅は国鉄時代の’79年に
                   下車した駅であるが当時の記憶は何も思い出せない。     070429 C57180 野沢・尾登



  

                  ・そして山都駅停車中に追い越して阿賀野川を越えた1K程のサイドから狙う、追っかけも此処まででこれから昼食です。
                   070429 C57180 山都・喜多方



                  ・ゆっくりと峠道を降り喜多方市内の何時ものラーメン屋で昼食後、返し運転のポイントで数時間待つのであった。
                   肝心のC57は車中で眠ってしまいシャーターは押したが、頭(機関車)が木に隠れてしまった。   070429 山都・喜多方






                           


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