このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR275-1・大船渡線 盛駅06〜08年

      ・岩手県の南部に位置する盛駅構内を横断する跨線橋からは、JR・三陸鉄道・岩手開発鉄道の構内が見渡せる楽しい場所でもある。何時も岩手開発鉄道の
       沿線に行く時には、駅前広場に早朝到着し一番列車から眺めるのが何時ものパターンで、そして目的の開発鉄道が走るかどうかも、遠くに見える機関区
       の様子をうかがってコンビニにて朝食を購入して撮影場所へ向かうのであった。



                  ・三陸鉄道南リアス線のスタート駅でもあり、ホームには三陸鉄道盛駅の表示板が終着駅を表している。    060501 盛



 

                  ・ホームは3面あって1・2番はJR用で、3番は三陸鉄道が利用している。     070428 盛



                  ・JR大船渡線の終着駅でもある盛駅構内の様子で、一ノ関駅へ向かって初期型のキハ100が出発して行きます。  070428 盛



   

                  ・キハ100気動車は51両製作され、初期型の車両はスカート部分がパイプで作られてます。    070428 盛



                  ・上部から見た初期型の2号機で、大船渡線を走るDCは全てキハ100です。    060501 盛



                  ・駅ヤードから見たJR駅舎と停車中の2号機で、今回の大震災にて構内も冠水したそうです。尚キハ100の車両被害は
                   9・12・30・38号車が被災し廃車となりました。    060501 盛



                  ・三陸鉄道の車両はJR線にも入線する事もあり構内で結ばれ、左側に少し見える建物は三陸鉄道のDC庫です。  070428 盛



                  ・南リアス線の終着駅である釜石では、JR釜石・山田線に接続します。右上に見える線路は岩手開発鉄道で現在は貨物のみです。
                   071024 盛



                  ・一番列車に乗り込む乗客が待つホームに、入換表示ライトを灯し入線した所で、隣の車両は留置線で停車中です。
                   奥の踏切の先には岩手開発鉄道の機関区があり、DL機関車の下部が少し見えてます。    081015 盛


                  ・震災後の復旧作業で岩手開発鉄道は運行再開したものの、三陸鉄道南リアス線は’13年に部分再開予定との事であるが
                   JR大船渡線は残念ながら全く見通しが立ってない状況のようであります。


                
           ・駅の改札はAM6からでした。

                
           ・三陸鉄道の駅舎は数坪位の建てやで、入場券の販売は有りませんでした。   ・宿として良く利用した温泉は、南気仙沼駅のすぐそばでしたが
                                                              この辺りの建物は報道された内容から壊滅的な被害を受けました。


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