このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR287-1・岩手開発鉄道09年①

      ・岩手県は南北に広い県であり、前日は第三セクターとなってしまった「いわて銀河鉄道」の奥中山周辺で過ごした。そして県内の南東部に位置する
       岩手開発鉄道に向かう途中で車中泊しながら早朝盛駅に到着し、駅構内を見渡す事のできる跨線橋からJRや第三セクターの三陸鉄道車両の発着を
       見てから、運行確認を行なうために開発鉄道の機関区へ向かった。



                ・左端の線路が本線で正面の建物が機関区全景で、訪れると既に2台の機関車はアイドリング中であった。    091014 盛
 



                ・今日の運用はこの2台で右側の01号機が先に出区して盛駅構内へと向かう。     091014 DD5601 盛


                ・続いて2台目が出区、開発鉄道では自社保有機及び他社も含めて機関車整備を行なっているとの事であった。
                 091014 DD5653 盛



 

                ・盛駅構内の北東部には旅客輸送時代の待合室とプラットホームがまだ残されている。     091014  盛



      

                ・ほぼ中間点にある日頃市駅舎へ向かう。この駅は初めて訪れた時にカメラを向けた場所でもある。     091014  日頃市



                ・日頃市駅は長安寺駅同様に交換可能な駅で美しい駅舎も残され、その前を砕石所から満載した列車がゆっくりと通過してゆく。
                 091014 DD5653 日頃市



                ・空のホキを連ねて山へ上る列車で、小さなトンネルとホームが良いアクセントとなっている。    091014 DD5601 日頃市



                ・セメント工場と砕石所(岩手石橋)間では2両の機関車が運用し、上下の交換は日頃市駅と長安寺駅でシフトしながら行なっている。
                 この車両は下ってくる列車との交換を行なうために停車減速中で、右側には旅客時代利用されていた下りのホームが見られる。
                 091014 DD5601 日頃市



                ・数分程度待つと反対側より静かなエンジン音を発して積載列車がゆっくりと通過してゆく。     091014 DD5653 日頃市



                ・積出場所である岩手石橋駅はSBの構造で、傾斜状態もこの写真からも判断出来ると思います。   091014 DD5653 岩手石橋



                ・川の辺を行く空の車両ではあるが、採石場に向かっては上り勾配でエンジン音の迫力はすごい。   091014 DD5601 日頃市・長安寺



 

                ・上記と同一場所を行く53号機で、運転席正面のガラス形状がたれ目で愛嬌がある。    091014 DD5653 日頃市・長安寺


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