このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR303-1・足尾線トロッコ ①

     ・足尾線の貨物も無くなり遠のいていたがトロッコ列車の運行が頻繁に実施されるようになり、自宅から数時間の場所では無関心ではいられず
      極力出むくようにしていた。牽引する機関車は国鉄時代高崎のDE10・DE11から東新潟より転属された機関車にすべて変わって
      中でも1704号は旋回窓が取り付けた状態での走行であった。


          ・トロッコ4両を含み6両編成後補機付で足尾に向う。   890621 DE101705+DE101698 水沼・上神梅



 

          ・雨上がりをゆっくりと進むトロッコ列車。      890621 DE101698  神土・小中
           [新製配置:長町→75年青森→76年北見→77年青森→79年北見→86年東新潟→87年高崎]



          ・春 このカーブ付近は美しい花が咲き乱れるところである。     890621 DE101705 上神梅・大間々
           [新製配置:篠ノ井→75年北見→86年東新潟→87年高崎]



         ・特製のヘッドマークは前後の機関車に取り付けられていた。      890621 DE101698  通洞・原向



         ・東新潟より転属して来た3両は全て美しく手入れされていた。     890621 DE101698  神土・小中



 

         ・この1705号は後に茶色に塗装変更された。     890621 DE101705  場所不明



         ・渡良瀬川の辺を走るトロッコ列車で後方の山並みの良いところであるが小雨でガスッテいた。   890621  水沼・上神梅



         ・林に囲まれ足尾線は山間部を走っていた。     890621  原向・沢入



         ・キハ20と一緒に足尾駅構内で休む。       890621 DE101705  足尾



 

         ・この日は曇り一時晴れで後方の山もスッキリしていた。        890628 DE101704  足尾
          [新製配置:稲一→75年北見→86年東新潟→87年高崎→88年田端→90年宇都宮]



         ・この場所は後方の鉄橋とからめると良い構図が得られ、そして橋からの眺めが下の風景である。 
          890621 DE101698 上神梅・大間々



         ・右:渡良瀬川  左:国道 とスケールの大きい場所だった。       890628  神土・小中


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