このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR328-1・JR大宮イベント 94年

      ・94年開催イベントの展示車両は何と言ってもC622とJR九州所属の特急「つばめ」で新旧つばめが一同に見られ満足したイベントであった。
       この年は大宮工場100周年でもあり10・11月に催し物が開催された。



                  ・JR九州の新鋭特急「つばめ」で何とツバメガールも一緒に同行?でした。      9410 大宮



                                                                  EF5893 9410 大宮


                  ・工場保管機関車の58も今日はつばめのヘッドマークで正装である。      EF5893 941112 大宮



                  ・そして日本の蒸気機関車のキングとして活躍した「つばめ」で梅小路(京都)よりの遠征である。 
                   C622 9410 大宮



                  ・デフに固定されたこのツバメマークによってこの機関車の人気は絶大なものとなり同僚のC623はJR北海道にて
                   復活運転を行っている。
                   「柳の下のどじょう」ではないが同様にD51・C11等にも同様なツバメマークをデフに取り付けていた機関車も
                   現役時代は存在していたがこのC62には足元にも及ばない状況であった。       C622 9410 大宮



                  ・機関助手側で光線の関係もあってかナンバープレートが黄金に輝いている。


                  ・機関車には4枚のナンバープレートが付いているがこれはテンダー後部で目にする事が比較的少ない場所で
                   10−22・S の表示から石炭・・10トン 水・・22立法 S・・自動給炭(メカニカルストーカー)装置付きが判明できる。


                  ・機関士側で独特なタブレットキャチャーが備え付けられ地域によってその形状も特徴があったと思う。
                   勿論無煙化後のDL・DC等にも備えられたがダブレット廃止にて大半は撤去されてしまった。
                  ・ナンバープレートの製作方法概要は木型(凸)→砂型→鋳型→鋳造→機械加工・仕上でありマスターの木型は職人さんが
                   主に技と道具を使って製作し、作る人や時代・工場で若干のバラツキも発生するものであり興味深いものである。
                   C622のナンバープレートの場合は Cの文字が膨らみのあるCと直線的なCがある。(正面・機関士側・・・直線C)
                   又数字の6の丸の部分が縦長・横長など特にSLのナンバープレートは楽しさが多くありますね。



                  ・昨年(2008年)高崎の人気者も保留車となり今後の去就がどうなるのか関心あるところですが。
                   EF551  9410 大宮




                  ・日本のDL車パイオニア的な車両で後に大宮の鉄道博物館にめでたく展示となった。    DD131  941112 大宮
    



                  ・工場の入換車両として活躍中のDD16。      DD1620  9410 大宮



                  ・11月開催時に配布された資料。


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