このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR337-1 ・八王子 拝島 90年代

     ・八王子は鉄道の交差点を成しており以前は機関区も保有しELやDLが構内に多く活躍していた。90年代のDLは駅から貨物ターミナルまでの小運転や
      構内の入換が主で数量が活躍しホームより容易に見ることが出来た。



                  ・駅南口は鉄道関係施設が多く設置され都市開発が90年代に開始され始めた。     9212 DE101101 八王子
                   [新製配置:福知山→87年品川→97年川崎]



                  ・貨物の入換ヤードで八高線ホームから良く見ることが出来る場所で入換え内容の確認を行っているところである。
                   この機関車はナンバー部位が赤色で又運転席の屋根延長と九州地方独特の特徴がでてる。  9212 DE101553 八王子
                   [新製配置:早岐→83年鳥栖→84年香椎→87年品川→97年川崎]



                  ・現在は八高線の貨物が無くなりこのヤードも寂しくなってしまった。      970105 DE101554 八王子
                   [新製配置:早岐→83年香椎→87年品川→97年川崎]



                  ・ほぼ1年後の同一場所であるが後方の建物が大きく変貌し駅北口は大きな町並みである。
                   9701227 DE101142 八王子        [新製配置:岡山→87年品川→97年川崎→031224廃車]



                  ・旧八王子機関区の機関車留置線にはEF65 EF64等のELと一緒に八高線用のDD51も多数休んでいた。
                   970105 DE101554 八王子



                  ・留置線付近は道路より高く土手を上る必要も有って写し難い場所であったが丁度アパートの階段を何時も登らせてもらい
                   俯瞰気味で写真を撮っていた。      970105 DE101555 八王子
                   [新製配置:門司→79年熊本→84年宇都宮→87年品川→97年川崎]




                  ・構内で停車中の後ろを中央線上りが進入してきた。     970105 DE101555 八王子



                  ・拝島駅は青梅・五日市・八高線そして私鉄の西武鉄道と多くの路線があり特に青梅線の貨物量は多かった。
                   停車中のタンク車はマークより米軍航空機燃料車で鶴見線の安善駅が発着である。    980813 EF641017 拝島



                  ・京浜工業地帯の浜川崎までセメント原料の石灰岩を輸送していたが、今日が最終日となってしまいヘッドマークが掲げられた。
                   後方のECは川越・八高線用である。      980813 EF641057 拝島



                  ・出発駅奥多摩でのセレモニーで頂いた花束が助手席前方に置かれて出発までの間は各ホームから注目されていた。
                   右側のホームは八高線でその後方には西武鉄道の電車が見える。      980813 EF641057 拝島



                  ・本当に最後になってしまった赤トキには満載された石灰岩が白かった。       980813 拝島



                  ・当時拝島には日本一があってそれはDL後方にある踏切に関する内容で、横断する線路数が十数本と言うことで
                   一度は渡ろうとは思っていたが最近踏切の廃止が伝えられた。
                   停車中のDLは航空燃料のタンクを基地専用線で運搬する運用であった。      980813 DE101554 拝島


                           


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