このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR350-1・八高南線電化 96年

      ・94年半ば頃から始まった電化に伴うポール及び架線工事も完了し、96年に入ると高麗川駅南側の県道高架橋下の路盤掘り下げ工事が始まり
       大型車両機材を投入した大掛かりな内容で、「ソ300」の利用目的に興味があり作業内容を見学して理解ができた。




                  ・駅構内の留置線には工事車両のDLがそして構内の着回し線には16輪のソ300が駐車していた。  9601〜02 高麗川



                  ・高架橋より駅構内の着回し線付近で枕木+レールをソ301で吊り上げて固定状態で自走移動中。    9602 高麗川



                  ・高架橋底面までの高さを確保する為に30CM程度掘り下げ作業で新たなバラストを専用保守車両で固めている。
                   場所は南側で本線を工事中で左側の引上げ線はまだレールが敷かれてない。      9602 高麗川



                  ・業界用語ではあるが通称:マルタイと呼ばれてる保守車両である。     9602 高麗川



                  ・2両の(ソ300・ソ301)が投入され東飯能寄りの築堤に停車中で35トンの能力を有している。     9602 高麗川



                  ・南線の電化開業当日の高麗川駅で現在は駅前も区画整理で美しくなったが駅舎はまだそのままの状態である。
                   960316 高麗川



                  ・銀箱を肩に担いだ鉄っちゃんとホーム南側には祝賀板が飾り付けられた。      960316 高麗川



                  ・早速イベントのパノラマEXPが高麗川駅まで入線し又中央線201系も高麗川始発で拝島駅にて連結し毎日東京駅乗入とは
                   DCが走っていた時代には想像もつかなかった。     9603 金子・東飯能



                  ・ECは川越・八高線共用で新たに八高線電化にて新設された209系が築堤を行く。      9603 金子・東飯能



                  ・電化開業HMを付けて金子駅を出発する上り電車。     9603 金子



                  ・金子駅構内にて新旧の電車が交換し共に開業HMを付けてる、又現在は無くなったが当時は拝島経由立川行きが
                   設定されていた。      9604 金子



                  ・拝島行きの上り電車でECは良いが南線でのDL撮影はやはり架線には抵抗があった。   9604 東飯能・高麗川



                  ・事前に運行情報を得て当日を迎えたがあいにくの雨にて高麗川駅構内の高架橋の下から雨宿りしながら写した。
                   960930 高麗川


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