このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR360-1・八高北線 96年①

       ・96年より撮影記録をPCに管理し始め年間での撮影日数は約45日であった。その内の半数は地元でもある八高線でやはり近い所で撮影出切ることは
        幸せであったし、まだこの時期では貨物運行数の減少も無く安定していた頃であったが南線の電化に伴い必然的に北線へ訪れる事となった。



                  ・快晴の冬空の下を単機重連がゆっくりと高麗川へ赤いテールランプをともし向って行った。   961219 DD51811 折原・竹沢



 

                  ・ダイヤと天候状態より下り一番貨物は有名なる鹿下踏切で準備する、当時はイベント列車で無いと誰一人いない状況であった。
                   961219 DD51827 明覚・越生



                  ・この付近でD51498とD511002による鉄道100周年記念列車を写した当時は道路も未舗装で寂しげなところだった。
                   961219 DD51812 明覚・越生



               

                  ・ログハウス調で有名な明覚駅を通過する下り貨物で右側上りホームの桜はとても美しかった。   9603 DD51 明覚



                  ・このポイントを得る為には小高い山を上るのだが勿論道など無く機材を持って小枝を掴み滑りながらであった。
                   9603 DD51 折原・竹沢



                  ・築堤の勾配を上る単機。     9603 DD51 毛呂・高麗川



                  ・この付近は比較的に松の木が多く植えられ緑が美しかった。       9604 DD51811 明覚・越生



                  ・右後方が下り列車ポイントの鹿下踏切でここでは上り列車は午後からが順光である。    9604 DD51895 明覚・越生



                  ・学童沼の辺には桜の木が多く植えられ桜のシーズン時は見事である、しかし八高線・沼・桜を絡めた構図が如何しても
                   見つからない状況である。      9604 DD51812 明覚・越生



                  ・八高線沿線の山は低いが幾つも山並みが連なった所も多く遠近感も得られる場所であった。
                   9604 DD51887 寄居・折原



                  ・沿線で出合ったファンより俯瞰写真を山に登ってやりませんかと意気投合し、麓に車を止めて約30分細い道を登ると
                   折原-竹沢間の築堤そして山の向こうには寄居の町並みが見える場所に着いた。
                   カメラをセットし貨物を待ったが単機重連で連結貨物がなく少し残念だった。     9604 DD51 折原・竹沢



                  ・この付近は田んぼで用水路などにはシーズン時はオタマジャクシも見かけることができた。    9604 DD51827 明覚・越生


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