このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR360-2・八高北線 96年②



                  ・越生周辺は木材加工業者(主に建具)が多く加工で発生する破材を焼却する煙があちらこちらでのろしの如く発生し
                   如何も写真にはネックであった。      9604 DD51809 明覚・越生



                  ・八高線のセメント列車で前5両は日本セメント、そして後ろ7両がチチブセッメントで後方は空である。 
                   9604 DD51815 明覚・越生



                  ・美しい竹林を背景に重連貨物列車は軽やかに進む。       9604 DD51827 明覚・越生



                  ・砕石所をバックのこの場所は踏切が有り撮影には都合が良いがVTRには音が入るデメリットもあった。
                   9604 DD51894 明覚・越生



                  ・有名な撮影ポイントで機関車手前の小山はどのポイントからも邪魔でもう少し低ければと常に思っていた、ある時にそこの場所で
                   見てみるとベースが岩となっておりこれでは削る事は出来ないなと納得した。      9606 DD51827 折原・竹沢



                  ・サミット付近には小さな溜め池があり時たま釣り人も見かける程度で、この場所は曇り空に適したポイントで風も無く機関車を
                   美しく水面に映していた。        9606 DD51 折原・竹沢



                  ・間もなく初夏を迎えようとしている季節の中を重連貨物がオレンジ色を輝かせ過ぎ去ってゆく。    9606 DD51 明覚・越生



                  ・松久駅を出発した列車は田んぼの中を走りやがて上り勾配となり林の中を通過して用土駅へ進入する。
                   9606 DD51895 松久・用土



                  ・お召し機の842号機がゆっくりと坂をおりてきた、この付近では終日何処からでも狙う事ができた。
                   9606 DD51842 折原・竹沢



                  ・現在ではDD51の中では人気NO1であろう842号機。      9606 DD51842 小川・明覚



                  ・寄居駅のヤードに停車中のセメント貨物列車で手前の二線がJR八高線で、DD51の手前にある線路がJR・秩父鉄道との
                   渡り線である。ここ寄居駅は東武も含め三社の鉄道会社が乗入全てレールで結ばれている。    9606 DD51842 寄居



                  ・八高線内の定数は13両で内容は8+5両(秩父+日セ)でこの編成で見事に揃った例で比較的数少ないチャンスでもあった。
                   9604 DD51 明覚・越生


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