このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR365-1・横軽 97年8・9月①

       ・北陸(長野)新幹線開業10月1日の嬉しさと裏腹に、碓氷峠を走行する全ての列車が9月限りで横軽間が廃止となるわけで必然的にファンの熱意は
        ヒートアップされ、沿線では車での乗入及び立入り規制も随所で見られるようになってきた。思えばこの横軽には比較的近くELではあるが重連で
        ブロアー音の迫力ある姿が魅力でJRとなった87年11月から定期的に訪れた思い出の場所でもある。



                  ・この付近は小海線の高原地帯同様に野菜が一面に植えられ雲が無ければ特急白山の後方には浅間山が見えるのだが。
                   970826 平原・御代田



                  ・この特急あさまの姿を見られるのも後一ヶ月余りとなっていた。     970826 御代田・信濃追分



                  ・R18号の高度が最も高いところが追分周辺で1000Mちょっとであり、そこから細い別荘地のある林道を抜けると
                   この大カーブのポイントへ到達する。築堤で見事なカーブ、EL牽引による長い貨物列車を撮りたくなる構図でもある。
                   970826 御代田・信濃追分



                  ・軽井沢より特急あさまをエスコートしてきたEF63は直線コースからカーブすると間もなく横川駅へ到着となる。
                   970826 EF6315 横軽



                  ・この角度からは列車無線用の長い白色アンテナが目立つ。     970826 EF636 横軽



                  ・夕暮れの横川駅構内にたたずむEF62とデビュー当時の茶色EF63*2両。      970826 EF6243 横川



                  ・確か茶色に塗り変えた車両は5両程度で最初は新鮮味があったがやはり直流機の青が良い。  970826 EF6318 横軽



                  ・ジョイフルトレインの江戸を牽引して三重連の迫力を大勢のファンを魅了した。      970826 EF6313 横軽


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