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JR374-2・高麗川駅95〜98年②



                  ・前日工場から運んだホキを8番線より下り出発4番線へ推進にて入換をするDD51重連で、構内路線のレイアウト上から
                   下り発車は1〜5番線が可能で、上りは全線(1〜10番)発車可能であった。    980623 DD51827
                   [新製配置:吹一→79年高一→87年高崎→010110廃車]




                  ・推進重連が8番線より南側の駅構内でポイントを切替えて4番線へ入線中の様子。     980623 DD51812
                   [新製配置:高一→87年高崎→010110廃車]



                  ・DD51の運転席には冷房装置は無く後期より(855〜・1010〜)扇風機が室内に取り付けられ、屋根中央部が凸となった。
                   9804 左・・DD51815 右・・DD51827



   

                  ・手前が扇風機無しの827号機で後ろの機関車が扇風機設定に伴い屋根が凸となった。    980419 DD51827



                  ・高麗川駅の北東には宿泊施設などがあり八高線及び川越線の乗務員が利用し、右側には僅かに建物が見える。
                   980517 DD51812



  

                  ・左の車両(842)はこれから八高線下り出発線へ走り出した。     980517 DD51812



                  ・左:886 右:887の兄弟が並び887号機は全検上がりで黒色Hゴムに変更され、高崎所属車両では897号機に
                   続き2台目である。      9805 左・・886 右・・887 [新製配置:佐倉→87年高崎→010110廃車] 886、887同一



                   

                  ・扇風機付き仕様の機関車には円筒形のアンテナは助手席側の窓上(旧常磐線乗入用の列車無線と同一場所)に
                   設置された。左右共に佐倉出身の機関車であるがラジエター回転飾り棒の長さが異なっている。
                   9805〜06 左:DD51897 右:DD51888   [新製配置:佐倉→85年高一→87年高崎] 888を示す。



                  ・構内の北東部から眺めたヤードで手前の線が着回し線(10番線)で、9番線停車中の機関車は897号機で全検は
                   土崎工場であるがナンバープレートの塗装処理が異なり従来(大宮工場)と比べ読み難い。
                   9805〜06 左:DD51897 右:DD51888



                  ・セメント工場から運び込まれ発車まで停車中の貨物列車で重連もこの位の連結であれば絵になりますね。
                   980607 DD51827



                  ・高崎所属の若番808号機で凸形状でない為、アンテナは運転席屋根中央に設置されている。
                   左隅には八高南線電化に伴い209系が新たに川越八高線用に配属され203系と一緒に活躍していた。
                   980608 DD51808


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