このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR393-1 ・八王子00〜04年

       ・セメント輸送が無くなり構内入換が少なくはなったが、石油ターミナルまでのタンク車の輸送は頻繁に行われ路線的に中央線列車の合間に本線を超え
        重量感のあるタンク車を運搬していた。03年度頃からJR貨物所属のDLも従来の原色から専用色や、塗装色変更の機関車もデビューし始めたが
        その機関車を八王子にて見たがあまり良い色味では無かった。





                  ・駅構内でタンク車の入換をこれから始めるところで、脇の路線にはコキ輸送のEF64と並ぶ。   000109 DE101142 八王子
                   [新製配置:岡山→87年品川→98年川崎→031224廃車]



                  ・中央線の貨物列車はEF64活躍の地であったが、0番台は少しずつ姿を消しつつあった。     000109 EF6416 八王子



                  ・貨物更新色のEF65で八王子までは入線していた。       000109 EF65530 八王子



                  ・駅構内の南側には横浜・相模線のホームがあり、そこからは機関区が一部見られ当時は3両のDE10が活躍していた。
                   010820 DE101556 八王子     [新製配置:門司→84年香椎→87年品川→98年川崎]



                  ・待機線へ続く渡り線上で停車中のDLで後方には現在も活躍中の転車台が、そして左の電柱には「汽笛吹鳴」の標識が。
                   010820 DE101101 八王子     [新製配置:福知山→87年品川→97年川崎]





                  ・青色更新色へ変身したDE10で他にはJR貨物ではDD51にも採用しているが、近頃は青色の採用はなくなったようである。
                   040305 DE101667 八王子     [新製配置:佐倉→97年千葉→98年川崎]





 

                  ・EF64の後継機として開発されたEH200が機関区前に停車中で、よく見ると新製直後で恐らく教育用として来たものと思われる。
                   040305 EH200-4 八王子


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