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JR403-1・東新潟(80年代)①

     ・国鉄時代より磐越西線のDL写真を撮っていながら、その車両基地には一度も訪れて無く磐越西線の旅と共に足を運んだ。
      地図を片手に機関区到着の間際にDLが沢山連結状態で保留している場所を発見し、すぐさま近寄ると数年前まで活躍していた
      DD51・DE10・DD13などで特にDD51の若番は磐越西線で多く写している馴染みの機関車でもあり複雑な思いがした。



            ・第5次型と区分され正面のエプロンやデッキ部分がすっきりしている。      DD5135  870502  東新潟
             [新製配置:長野→69年山形→72年東新潟→860331廃車]
 



            ・第4次型で側面のエアータンク外側にメッシュ等が設置されてなくむき出し状態の車両で他にも数量あった。
             DD5121  870502  東新潟    [新製配置:鳥栖→66年東新潟→860331廃車]



            ・21号機同様にエアータンクのメッシュ無しでキャブ側面のガラス窓がタブレット受取時の破損防止のために鉄板仕様に改造されてる。
             DD5122  870502  東新潟    [新製配置:鳥栖→66年東新潟→860331廃車]



            ・手前の機関車は22号機でラジエター上部の取り付け穴形状の違いが判る。       DD5137  870502  東新潟
             [新製配置:長野→69年秋田→72年東新潟→860331廃車]



            ・3次型で本来はナンバープレート部位は白色ではなくグレーであったがこの15号機は途中から変更された。
             又サイドデッキは下部取り付け箇所が L字形状で数少ない新三菱重工製の機関車である。
             DD5115  870502  東新潟        [新製配置:盛岡→66年東新潟→860331廃車]



            ・一般的な3次型でナンバープレートの塗装でイメージも大分変りサイドデッキは取り付け部位からストレート形状である。
             DD5114  870502  東新潟        [新製配置:鳥栖→65年盛岡→66年東新潟→860331廃車]



 

            ・DD51は53番以降は501番となり重蓮総括運転が可能となり、この544号機は第9次型で、特に北海道では多かったが
             本州でもラジエターカバーを外している機関車もあった。            DD51544  870502  東新潟
             [新製配置:盛岡→68年秋田→76年山形→77年米子→81年東新潟→860331廃車]



            ・この場所は恐らく国鉄時代の貨物駅跡でDL機関車以外に車掌車なども留置されていた。
             DD5127  870502  東新潟      [新製配置:盛岡→66年東新潟→860331廃車]



            ・この23号機は製造メーカ「川崎」でDD51生産は比較的少なく(600番台までと800番台の一部)圧倒的に「三菱」「日立」が
             生産メーカである。         DD5123  870502  東新潟      [新製配置:鳥栖→66年東新潟→860331廃車]



            ・500番台となり機能も増えてエプロン及びデッキ部分が賑やかになった。      DD51545  870502  東新潟
             [新製配置:盛岡→68年秋田→72年山形→76年米子→81年東新潟→860331廃車]



            ・上の高架線は新潟新幹線の車両基地への線路で終着新潟駅より東新潟機関区の隣まで伸びている。
             DD5135  870502  東新潟



            ・DD13 600番台のファーストナンバーで500番台より重連型で後方にはDE10の姿も。    DD13601  870502  東新潟


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