このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR431-1・信越山線EL 00年 ①

      ・信越山線(長野〜直江津)へは風景の良さも有って、この年から4年間程は距離的にも近く年に4・5回は訪れていた。当然電化区間でもありDLは
       走行しないが、直江津・黒井そして篠ノ井等に立寄って日帰り撮影が大半で帰りはやはり疲れが少し残った。



                  ・撮影のスタートはこの矢代川を通過する貨物からが多く自宅から約270Kの距離であった。  000328 EF64 脇野田・北新井



  

                  ・後方右側の山は火打山2462Mでこの付近での最高峰の山である。    000501 EF641023 脇野田・北新井



                  ・当時貨物は直江津・二本木間は2往復で高崎EF641000番台が、そして長野・直江津間1往復は篠ノ井EF640番台が
                   重連で運用していた。二本木行きの貨物は途中新井駅で開放連結を行なう為に追っかけが可能であった。
                   000501 EF641023 新井・二本木



                  ・雲が多く後方の妙高山は山頂が隠れる中を二本木駅からの貨物がやって来た。   000501 EF641023 新井・二本木



                  ・長野から新潟県青海へ向うセメント列車で、通常は15両程度連結してるがこの日は短かった。
                   000428 EF641 二本木・関山



                  ・イベント列車「ゆとり」を牽引するEF64でちょっとシャッターのタイミングが遅かった。   000604 EF641 二本木・関山



                  ・二本木からの1便返し貨物で駅は後方約1KM程の場所である。      000328 EF64 新井・二本木



                  ・積雪も大分解けて線路上は全く無くなって来たが、田畑はまだまだ多く積もっていた。   000328 EF64 新井・二本木



                  ・二本木駅の北側一帯は化学工場で後方煙突もその一部である。     000328 EF64 新井・二本木



                  ・1ヵ月後に訪れると田畑の雪はすっかり消えて木々の新緑が増してきた。     000428 EF64 新井・二本木



                  ・この当時はまだ比較的タンク車が多く見られたがコンテナ化になりつつあった。    000428 EF641016 新井・二本木



                  ・2往復目の貨物スジで以前かEF62が活躍してた路線であった。     000428 EF641041 新井・二本木


                               
                         
                               


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