このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR444-1・新津 01・02年

      ・新津は鉄道の町として開けた所で町並みを抜けると一面の水田地帯である。駅構内は広いが国鉄時代と比べると貨物取り扱いも無くなり鉄道に関する
       業務は縮小され、配置機関車は除雪車両とJR東所属の波動運用としてDLが数両待機している状態である。しかし磐越西線を走るC57機関車の基地で
       時折ファンの姿も見受けられるようになった。



                ・ジョイフルトレイン「シルフィール」の外観塗装と同様なカラーに変更された1701号機で、後にJR貨物移籍後はオリジナル色に戻されている。
                 020812 DE101701 新津    [新製配置:稲一→75年名寄→85年旭川→86年長岡→040322廃車→04年東新潟→10年愛知]



                ・JR東所属では当時もっとも人気のあったDL機関車であった。      010610 DD51745 新津
                 [新製配置:旭川→72年五稜郭→87年長岡→020701廃車]



                ・運転区前で単線用除雪車と並んで停車中の745号機。     010610 DD51745 新津



                ・ラッセル車の代名詞でもあるDE15ではあるが’10年以降大幅に廃車され減少している。     010610 DE152524 新津



                ・転車台を中心に庫もあるが大半は屋根無しで除雪車はそこで休んでいる。      020906 DD14317 新津



                ・複線用のラッセルヘットでDE15は当初複線用のヘッドで誕生し、単線用は複線用の7年後(’75年)に作られた。
                 単線用は2000番台の機関車番号設定となった。     020812 DE151530 新津



                ・雪国でもあり機関車後方のネットは防雪用である。        020812 DE101701 新津



 

                ・「ばんえつ物語」の客車牽引の為に庫を出区して出発する。     020812 C57180 新津


                

             ・留置線に停車中の客車に連結作業完了。                ・専用客車の側面に描かれたエンブレム。



                ・黒煙を上げてこれから発車ホームへ移動し「ばんえつ物語」号は発車して行く。     020812 C57180 新津




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