このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR445-1・新潟臨海 黒山 02年

      ・新潟臨海には訪れても数時間ではあったが、終着駅の太郎代駅構内やそこから先に延びている専用線への入換運用などは楽しく眺められた。
       JR黒山から太郎代までは7.4KMと短く途中駅は機関区がある藤寄駅があり、沿線での撮影ポイントは少なく運行する貨物も二往復と少なかった。 



                  ・終着駅の太郎代駅構内で休むDLでJR(国鉄)保有のDE10と同一であるが白色→黄色と色調は異なっている。
                   020906 DE652 太郎代



   

                  ・臨海鉄道での機関車はDD13タイプが多く利用され、DE10は少なかったが路線が貧弱(37Kレールが多かった)な事が
                   要因と思われる。ここ新潟臨海鉄道は東新潟操車場までの乗入を行う上で速度の確保が必要とされた為のようである。
                   メーカーズプレートの製造NO3467から前後の製造車両を調べるとDE101053・54で70年9月製造であった。   020906 DE652



                  ・色調以外の外観的な特徴はラジエター飾りが大きな菱形形状でとても目立っていた。     020906 DE652 太郎代



                  ・黒山駅からの貨物を牽引して太郎代駅へ侵入する貨物で91〜94レが設定されていた。     020906 DE652 太郎代



    

                  ・この太郎代駅構内には多くの社有貨物が停車し貨車ファンには人気スポットでもあった。     020906 DE652 太郎代



                  ・入換中の様子で、この先の専用線へは右の路線を通って新潟東港方面へと進む。     020906 DE652 太郎代



                  ・途中の藤寄駅には新潟臨海鉄道の機関区が置かれていた。      020906 DE653 藤寄



                  ・R7号線BPと交わる高架橋下は藤寄駅より100M程度でもあり休車扱いのDLが置いてあった。又この近くには全国の
                   国道沿線に設けられている「道の駅・・・豊栄」があり、ここが道の駅の発祥の地でもある。    020906 DE651 藤寄





                  ・東新潟貨物(タ)からの荷物は3両だけで中条方面の貨物は連結されてなかった。     020906 DE101689 黒山



                  ・黒山駅構内の南側踏切からで右側駅ホームにはECが停車中で、臨海鉄道の貨物はこれから左側の貨車を太郎代へ。
                   020906 DE101689 黒山



                  ・藤寄の機関区より単機でやって来た機関車は、側線にある貨車と連結して直ぐに発車して行った。   020906 DE652 黒山


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