このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR502-1・播但線のDE10①

      ・山陽と山陰を結ぶ播但線は約60本の内約半分の30本がDLによる客車牽引で日の長い季節は
       20本近くを写す事が出来る列車密度の高い線であった。
       DE10は播但線のほぼ中間駅である寺前まででその先の生野越えはDD51の分担であった。
       姫路から寺前までは田園地帯であまり変化の少ない路線ではあったが甘地-福崎間のカーブは
       その中でも好ポイントで毎回播但線撮影のスタート地であった。



        ・近くには道路もあるが背景には入ることなくシャッターを切ることができた。    880430 DE101150 甘地・福崎



      ・50系客車が活躍してましたが5〜7両牽引してると絵になりますね。    880430 DE101163 甘地・福崎



        

      ・姫路機関区の機関車はスノウプラウを装備し又晩年(91年頃)はやや汚れていたが
       良く手入れされ美しかった。           880430 DE101150 甘地・福崎



      ・JR西日本では昼間でも走行時のライト点灯運転実施は早かった。     880430 DE101163 寺前・新野



       ・DE10の終着駅寺前の構内で2面3線を有し待機線の他にバラストの積出駅でいつもホキが停車していた。
        正面があの生野越の山並みである。     880430 DE101163 寺前



         

      ・2回目からの訪問は八王子〜福崎まで全て高速で自宅を20時ごろ出発してこの撮影ポイントへは
       4〜5時を目標にしていた。
       この写真の列車は1番列車の回送で姫路より寺前に向かっている。   880810  DE101103 甘地・福崎



      ・山頂の松の木の形が何となく面白いところだった。    880810  DE101103 甘地・福崎



 

      ・このような場所で有っても鉄道ファンと有ったのは2回程だった。    880810  DE101092 甘地・福崎



      ・本当に客車天国の播但線でした。        880810  DE101103 甘地・福崎



      ・ここ播但線は山陰方面への撮影には必ず初日に訪れPMから次の目的地へ向かったが
       前日の睡眠不足で2日目はつらいものである。     890430  DE101070 甘地・福崎



 

      ・寺前駅の1・2番線ホームで現在は姫路からこの駅までは電化されている。    890813 DE101152 寺前



      ・寺前駅には客車の待機線もあって折返し駅でもあるため入換も多くあった。
       890813 DE101156 寺前


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