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JR521-2・四日市 07年②



                ・この当時でもデビュー当時の原色車輌は少なくなりつつあって、JR貨物色に置き換えが進んでいた。   070905 DD51847 四日市



  

                ・原色+A更新(赤)の重連で黒色塗装範囲も広く少し落ち着きの無い感じを受ける。    070905 DD511804 四日市
                 [新製配置:佐倉→02年愛知]



                ・A更新(青)で当初はこの青色を採用する計画で、DE10も含めDLの更新色として実施したが目立ちにくい色と言う事で
                 赤色に変更され現在は青色の車輌は在籍していない。     070906 DD51890 四日市
                 [新製配置:稲沢一→81年直方→85年稲沢→95年愛知]



                ・四日市構内ではタンク車やホキが多い中で、コンテナ貨物が比較的少ない。     070906 DD51825 四日市





 

                ・四日市構内は大半が架線が張られて無いためにすっきりしている。     070906 左・・DD51825 右・・DD511028 四日市



                ・原色機1028号機と並ぶA更新機で、A更新機は北海道で活躍してるB更新機とは異なり新規エンジンの交換はされて無い。
                 070906 左・・DD511028 右・・DD51825 四日市



                ・今回の訪問では一番美しかった原色の847号機で、後方が上下線のホームである。      070905 DD51847 四日市



                ・昨日は晴れで写真日和でもあったが、今日は曇りそして小雨模様であり台風も上陸の予報もあって1日切り上げて帰宅する事とした。
                 一応、四日市周辺の塩浜線・四日市港線も予定どうり訪問し、帰宅途中に稲沢駅へ立ち寄る事とした。
                 070906 DD51892 四日市     [新製配置:稲沢一→81年直方→85年稲沢→95年愛知]


                                 


                ・四日市より稲沢駅へ向かうカーラジオ情報では、台風は名古屋周辺に接近の可能有りと言っていた。稲沢駅到着時は曇りでこれから荒れ
                 模様になるのか・・・と、少しは残念な気分ではあったが午後3時頃には帰宅のために稲沢を後にした。R19号を走り塩尻に近づくとR20号線は
                 台風の影響により都県境で交通止めの情報がラジオから流れ始めた。帰宅ルートにはなって無いが改めてルートを考え松本よりR254に決め
                 有料道路の料金所に差し掛かった頃は相当雨風が強くなり、又中央道も交通止めのニュースで少し焦りながら交通量の少ない道を急いだ。
                 中込の町に入り小海線を越えて、県境の内山峠(内山トンネル)を目指す坂道は川のような水が流れ、暫く走ると交通止めとなりこれはただ事では
                 ないなと思いながら引き換えし、更に北側のR18・上信越道しか無い状況となってしまった。
                 風雨も強まる中をR18軽井沢方面に向かうと、上信越道も交通止めと判りもうR18BPしかない状態で車を走らせると林の中で車が列を作り
                 停車中で、ドアを開け様子を確認するとBPも交通止めとの事であった。もう辺りは真っ暗であったが通いなれた道でもあり、この場所は十分把握
                 できていたが今夜は手馴れた車中泊となり、慢性的な寝不足もあってか夜が明けるまでぐっすりと眠る事が出来た。
                 
                 早朝気が付くとフロントガラスや道路には、台風の風雨により小枝や落ち葉が一面に覆っていた。車から降りると昨日は多くの車で埋まっていた
                 道路には半分程度しか残らず、恐らく何処かの広場などへ移動したのだろうと考えているうちに空腹感から、軽井沢駅周辺へ車を走らせた。
                 コンビニを数件回ったが既に遅く、腹の足しになるような食べ物は全く無い状態であきらめながら、開通後のスタートが切れるように南軽井沢の
                 十字路の北側に車を並べて開通をまった。台風はこの付近を通過したようであったが、今日は早朝から快晴で空には報道関係のヘリが何機も
                 飛行し何時に開通するのかも不明なまま、同様に待ってる人々と雑談で時を過ごすしかなかった。
                 正午頃になるとパトカーが数台表れ、三方向で開通を待っている車を手際よくコントロールし、パトカーの先導で碓氷峠を下って家路に向かった。
                 
                 帰宅途中では後数十分程度早く南軽井沢の信号を通過してれば、交通止めには会わなかったな?・・・とか、どうせなら四日市から富山方面へ
                 行けば良かったかな等と思いながら、帰宅目前の距離(まだ百数十キロあるが)での交通止めには忘れられぬ出来事となりました。


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