このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR522-1・四日市港線07年

      ・通称四日市港線には富田駅にて三岐鉄道から引き継いだ貨物(セメント・ホキ車)を四日市駅を経由して、国の重要文化財である可動鉄道橋を渡り
       セメント工場の引込み線までをDD51でピストン輸送している。以前は多くの貨物設定があったが、現在はダイヤ上では6本設定されている。
       そしてこの運用は1日同一の機関車が担当している。



                  ・千歳運河に架けられた橋が「末広橋」で、運河も橋の名称もおめでたいネーミングで通常はこのように開いてます。
                   左側にある小さな小屋が橋の開閉操作を行なう小屋(場所)です。   070905 四日市港



                  ・貨物列車の予定時間15分前くらいに四日市駅より自転車で、職員の方が毎回来て開閉操作を行ないます。
                   070905 DD511803 四日市港



 

                  ・この角度から見ますと可動橋の高さが高く感じられ、おおよそですがDD51機関車の長さと同一くらいですね。
                   070905 DD511803 四日市港



                  ・台風接近の影響もあって翌日はドンヨリとした曇り空で、小船が良いアクセントでしたが残念でした。  070906 DD51847 四日市港



                  ・貨物列車は行きも帰りも末広橋手前(四日市駅側)で一旦停止があり、列車は歩くよう速度で橋を渡ります。
                   070906 DD51847 四日市港


                

             ・開閉状態の可動橋の様子で小さな小屋の中には操作を行なう装置が見えてます。    070905 四日市港





                  ・千歳運河を小船が通り抜けて行きます。この反対側には道路の開閉橋もあってこちらには常時作業員が常駐してます。
                   070905 四日市港



                  ・閉じられた可動橋をセメントを積載した貨物がゆっくりと通過し、セメント工場のDL引渡しヤードは数百メートル先です。
                   070905 DD511803 四日市港



 

                  ・四日市港線は入替扱いのために、四日市駅より職員が機関車の先頭に乗務してます。    070905 DD511803 四日市港


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