このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR601-1・滝山信号所①

      ・滝山信号所は鳥取-福部間約11Kの中間に設置されている信号所で、駅扱いでは無いために乗降りは不可能であった。
       播但線を写し終えて夕暮れ間際に車窓から信号所を眺めたが山の中のイメージで駅からも距離があり
       その時は信号所までは足を伸ばさず福部駅付近で写し信号所を訪れたのは3回目の訪問からだった。
 



      ・線路脇のキロポストを見ると222Kが近くにある事に気がつき、そうなるとその場所への興味と期待が高まり
       急いで足を向けてたどり着いた。
       そこにはキロポストと積雪時の認識ポールが並んで設置されていた。    880501 DD511115  滝山・福部


 

      ・この頃のメイン列車はやはりこの特急出雲で多客時はDD51重連運用であった。    880501 DD511177  滝山・福部



      ・福部駅発車後築堤のカーブを上り山間部に入ったばかりの場所で木々の緑が美しかった。
       880501 DD511040  滝山・福部



 

      ・サミットは滝山信号所より福部側にあるトンネルでこの列車は勾配を下る上り列車である。
       880501 DD511106  滝山・福部



      ・山陰線の客車及び貨物は全て米子機関区所属のDD51で88年配置では37両を保有してた。
       機関車の装備はフロントデッキに補助ステイ追加と後藤工場分担のためフロントブラケットの塗色が白色の
       B寒地仕様車が特徴である。        880501 DD511174  滝山・福部
       



      ・福部駅構内に進入する普通列車で客車は50系・12系を牽引していた。    880501 DD511172  福部



       

      ・福部の特産は「二十世紀梨」と「らっきょ」で駅を発車間際の上り列車。    880813 DD511113  福部



  

       ・山陰出雲・米子の帰り道の早朝に福部に着いたが小雨の空模様だった。     880813 DD51 滝山・福部



      ・小雨の中を特急「出雲」は重連牽引で福部の築堤を上ってきた。
       福部駅は左端方面である。     880813 DD511177 滝山・福部 



      ・山陰を旅してようやく3回目にしてSBの滝山信号所を訪れ思った以上に良いところであった。
       左のDCは上り待機線にて停車中のところを下り列車は勾配を下って行く。  890430 DD511115 滝山信号所


 
 

       ・鳥取側の引上げ待機線より下り列車を写す。         890501 DD51 滝山信号所
        待機線は両側とも1本であるが鳥取側は以前は2本設置され1本は撤去した後が残っていた。



       ・これは始めて鉄道にて訪れて222K付近の写真を撮り終えて線路伝いに駅に戻る途中
        通常勾配が水平の場合はレベルの L  のみの標識であるがこれは全文字が記入され
        珍しい部類?ではと思われる。
        又100Mの標識には透明の保護カバーが設置されていた。     880501 滝山・福部


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