このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR801-2・高山本線(89年)②



            ・急行「たかやま」の8連が高山方面へ向う、この高山線は非電化でDC天国であった。     890812  鵜沼・坂祝
 


            ・高山本線岐阜・富山間を結ぶ82系特急「ひだ」。       890812  鵜沼・坂祝
 


            ・こちらは新型車量の特急「ひだ」で確か投入間もない時期であった。      890812  鵜沼・坂祝



            ・高山本線の沿線は有名なる観光地も多く私鉄車両も乗り入れていて、この車両は名鉄のDCで編成が短くビックリ!!
             カメラは置きピンで待ち構えているのでチャッターチャンス変更も出来ず残念だった。      890812  鵜沼・坂祝


            ・高山線南部の貨物列車はこの当時は2往復設定され、坂祝までのセメント輸送で機関車は稲沢所属車である。
             この列車は2番目の貨物で佐倉から配属後久しぶりに再会し懐かしかった。
             890812  DD51899 鵜沼・坂祝        [新製配置:佐倉→88年稲沢→95年愛知]



            ・坂祝駅ホームからの撮影で貨物扱い駅のためにヤードも広かった。      890812  DD51893 坂祝



 

            ・このセメントは四日市・名古屋・岐阜そして坂祝まで輸送されてる。       890812  DD51893 坂祝


            ・坂祝駅より岐阜方面のセメント工場引込み線風景で入換DLも見え何となく良い風景であったが、残念ながらセメントの
             鉄道輸送は最近(2006年頃)無くなってしまった。         890812  坂祝


            ・山陰の帰り道に高山本線の旧高山機関区に訪れた、場所は高山駅の前でスペースは狭いところで
             旧機関区のラウンドハウスは閉められ転車台は残されていたがレールは撤去され寂しさを強く感じた。
             890815  高山


            ・ユーロライナーのイベント列車を何とか追いかけて撮影したが場所は?。     890815  DD511037
             この列車を撮り終えて帰宅ルートをR158松本経由も考えたが当時の安房峠は非常に悪路でもあり、R361開田高原を通り
             R20号木曽福島へ抜けたが途中小雨と霧が深く予想以上に時間を費やした。


             

            ・手製のダイヤを携帯して撮影地で活用したがこのダイヤを作るのも楽しいものである。
             上段が高山線(岐阜・美濃大田)で下段が播但線(生野・寺前)である。

            


      JR車両配置表  美濃太田運輸区 1989年4月1日現在
         
               DD51   749  891  821  1037
 
               DE15  1531 1541


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