このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR806-2・稲沢 92年②



                  ・SG無しの初期型タイプでナンバープレートの文字は大半クロームメッキ処理されていた。     920813 DD51816 稲沢
                   [新製配置:鷲別→71年稲沢一→85年稲沢→95年愛知→980902廃車]



                  ・留置線に並ぶ819・751号機で左後方には機関区事務所建物が見える。     920813 DD51819 稲沢
                   [新製配置:鷲別→71年稲沢一→85年稲沢→95年愛知→040227廃車]



                  ・この751号機は稲沢より離れることなく過ごした。        920813 DD51751 稲沢
                   [新製配置:稲沢一→85年稲沢→95年愛知→020325廃車]



                  ・稲沢配置車両は5両程度を除きスノウプラウを取り外しており、空地にはシートに覆われた山が10個程あった。
                   920813 稲沢



                  ・留置線のDD51で後方の建物が検修庫で配置車両が多いだけに規模が大きい。     920813 稲沢



                  ・機関区事務所の建物で手前に転車台があってDE10・DD51の間に小型入換DLが見える。      920813 稲沢





                  ・転車台を囲む左から 1727・1557・1725・1503 で1725はスノウプラウを付けている。     920813 稲沢
                   DE101725 ・・・ [新製配置:米原→84年稲沢一→85年稲沢→95年愛知]
                   DE101503 ・・・ [新製配置:一関→80年稲沢一→85年稲沢→95年愛知]



                  ・稲沢一筋の機関車である。   920813 DE101546 稲沢     [新製配置:稲沢一→85年稲沢→95年愛知]



                  ・左:1557 右:1727 共に米原機関区在籍が長くラジエター回転飾り棒がとても長いのが特徴である。
                   920813 DE101557 稲沢     [新製配置:門司→75年米原→84年稲沢一→85年稲沢→95年愛知]



                  ・DE10でも後期仕様で大きな相異はラジエターカバーの一体化→3分割が特徴である。   920813 DE101727 稲沢
                   [新製配置:米原→84年稲沢一→85年稲沢→95年愛知]



                  ・全体的に美しく全検上がりと思うが水溜りに写った姿さえも見事であった。      920813 DE101727 稲沢


                          


   JR車両配置表 稲沢機関区 1992年4月1日現在

            DD51   712 713 714 746 750 751 758 789 816 817 818 819 820 822 823
                  825 832 857 875 889 890 891 892 893 896 899 1028 1039

            DE10   1061 1502 1503 1546 1547 1557 1725 1726 1727


            目次へ戻る    

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください