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DE15 1〜6・1001〜1006・1501〜1546DE15 2052〜3・2501〜27・2555・56・58・63・67 目次へ戻る



 DE152052   721114 日車  DE151002改造 旭川 → 77名寄 → 79米子 → 97後藤




DE152052

890503 米子



 DE15は複専用のラッセルヘッド装着車しか製造されてなかったが
単線用が要望されるようになり、単線用のラッセルヘッドの前頭車
が製造され1号機として2052号機(1002改造)が完成した。
単線用の番代区分は2000番代となり、改造車は種車の番号の
千位を2として、さらに改造車を示すように50をプラスする事と
なり改造車の2050番代は2両・2550番代は5両が誕生した。
    



 DE152504   771014 日車  岩見沢第二 → 87空知 → 941101廃車




DE152504

951013 旭川



2500番代はDE15の新製車で27輌(2501〜27)製造された。
    



 DE152505   771021 日車  青森 → 78盛岡 → 87青森東 → 96青森 → 02長野 → 090518廃車




DE152505

040213 篠ノ井



単線用ラッセルヘッドであったが、’02年にDE152号機のヘッドを
流用し複線用に改造されたが番号は単線形式の番号を、
何故かそのまま流用されていた。
廃車後JR貨物に譲渡され改造後DE103509号機で復帰。
    



 DE152506   771028 日車  長町 → 87郡山 → 94会津若松 → 06郡山 → 090519廃車




DE152506

860502 会津若松



ラッセルヘッド運転室の正面窓部には、ツララ避けプロテクターが
装備されている。
廃車後JR貨物に売却され改造後DE103510号機で復帰。
    



 DE152508   780908 日車  釧路 → 980715廃車




DE152508

951012 釧路



釧路湿原ノロッコ号専用機として塗装変更された。
    



 DE152510   781013 日車  釧路




DE152510

951012 釧路



現在はSL補機にも活躍中で黒・赤色で塗装変更された。
    



 DE152513   781115 川重  新庄 → 04磐東 → 06郡山 → 090512廃車




DE152513

970430 新庄



廃車後JR貨物に売却され改造後DE103512号機で復帰。
    



 DE152517   791005 日車  新庄 → 04磐東 → 06郡山 → 080822廃車




DE152517

970430 新庄



DE15単線用(2500番代)は初号機よりラッセルは両頭
装着で誕生した。
    



 DE152519   791107 川重  米子 → 97後藤




DE152519

900812 米子



DE15単線用の登場は77年で、複線用の67年と比べると
誕生までには10年後であった。
(複線用からの改造機である2052号機は76年に登場した)
2519号機のラッセルヘッドには相撲力士が描かれている。
    



 DE152520   791024 川重  福知山 → 00豊岡 → 01後藤




DE152520

910428 福知山



福知山所属機には正面から機関車番号を判別出来る様に
ラッセルヘッド結合カバー3箇所に番号が書き表されていた。
    



 DE152521   800905 川重  北見 → 87旭川




DE152521

951013 旭川



2500及び2550番代はSG非搭載で、2050番代は搭載されてる。
    



 DE152523   801114 川重  新庄 → 84長町 → 86福島 → 87郡山 → 89新庄 → 030804廃車




DE152523

970430 新庄



ラッセルヘッドの中央下部にはフランジャーが取り付けられ、レール
面上のすれすれの雪を取り除く装置で、更にレール面より
下側の積雪を取り除く事もできるが、踏切やポイントでは
フランジャーを上部に上げておく必要がある。
雪国では冬季除雪対象外の道路(踏切)では、レールの
内外に敷かれている高さ調整用の枕木は、計画的に
取り除かれて踏切使用停止の対応を取って、除雪車の
運行を容易にしている。
    



 DE152524  801120 川重  秋田 → 84新庄 → 91秋田 → 92南秋田 → 94秋田 → 97長岡 → 090415廃車 
 



DE152524

010610 新津



 廃車後JR貨物にて復帰し改造後はDE103513に改番された。






010610 新津



単線用ラッセルヘッドのサイドビューでコックやキャップ等の識別
色分けは白色・・エアー、赤色・・燃料、水色・・水である。
                   



 DE152525   801122 川重  福知山 → 00豊岡




DE152525

890504 福知山



複線用の1507号機(左)と並ぶ2525号機で、両機共に新製
配置は福知山機関区で1507号機の運転室ガラスには
プロテクターが装備されている。
    



 DE152527   810828 日車  釧路




DE152527

951012 釧路



DE15の新規製造車輌としては最終車輌であり
又、DE10グループ(DE10・11・15)としても国鉄納入車輌として
新製された909輌の最終車輌である。
    



 DE152558   711222 日車  DE151508改造 米子 → 97後藤




DE152558

890503 米子



新製当時は複線用であったが、後に単線用のラッセルヘッドを
新設して2558号機に改番された。
    



 DE152567  760114 日車  DE151517改造 長町 → 87郡山 → 94会津若松 → 06郡山 → 090529廃車 
 



DE152567

901101 会津若松



 複線用であったが、後に単線用のラッセルヘッドに改造して
2567号機として改番された。この番号はDE15では最も数字の
大きな番号となった。
廃車後JR貨物にて復帰し改造後はDE103503に改番され
3回(1517→2567→3503)の番号変更が行なわれた。
DE103503として活躍したものの石巻港駅構内で入替中に
震災に遭遇し横転水没にて廃車となる。






041009 会津若松



運転室前面にはツララ避け防護プロテクターが装備されてる。
                   



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