| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
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—この頁の目次—
「開花宣言」 / 「節 分」 / 「寝正月」 / あけましておめでとうございます。 / 「初 詣」 / 「歳末のため息」 / 「11 月」 / 「国鉄北仙台駅」と「市電」(写真) / 後悔のバジル! / 牡蠣について壱 / Love!ムキタケ / さよなら海鞘さん、こんにちは秋刀魚さん / 猫屋厨房 納豆の食べ方のススメ! / 猫屋厨房 納豆についてのオマケ。 / 禁!住吉 /
●日々覚書2003..
●日々覚書2003.4.10「開花宣言」
昨日仙台の桜の開花宣言がでました。二週間前には風花が舞っていたのに、今年も彼岸が明けたら春がやって来たようです。
昨日は風が強く冷え込みましたが、木々は椿、桃、コブシ、木蓮、桜が花を付けて艶やかな季節になって来ています。
壊そうとした家の池に、雨水が溜って今年も「ヒキガエル」が卵を産んでいました。
庭仕事もしなくてはいけない季節なのですが、池は当分そのままのようです。
弐月【如月】酒の歳事記。
●日々覚書2003.2.3「節 分」
今日は節分である。「鬼は外。福は内(家)」が仙台のかけ言葉であろうか。地方によって様々であらしい。
特に好物と云う訳では無いが、年に一度炒り大豆をポリポリと齧るのも味わいのある物です。
テレビ番組で節分には太巻きを恵方に向かってマル齧りする・・・と言った放送があった。
婆様の目が光った。夜食卓に上ったのは、云う迄もない。
「豆は?」
「縁起物だから今年は太巻きにしたの(●^o^●)」
「んヹ×@ん※★φ△〜?・・・・オニババめ〜(`〜´)」
沈黙のままテレビを見ながら夕食の時間は過ぎました。
食卓からテレビの方向は南南東だったようです。
※大豆は一晩水にうるかして出汁に使う精進料理もあります。ちなみに仙台には節分に太巻きを食す風習はありません。(´。`)はぁ・・・
●日々覚書2003.1.「寝正月」
年末に婆様を妹夫婦の所に行かせて、じっくりと寝正月と決め込む事とした。
大晦日の11時45分過ぎにNHKをつけて「ゆく年くる年」を見る。これは恒例としている。その前の時間帯が面白くない。正月番組も然りである。
今年の正月も映画番組ばかり見ていたが、これと言った話題作の放送はなくパソコンに向かっている時間の方が長かったようだが、ケビンコスナ−主演の「メッセージ イン ア ボトル」は良かったと思う。
三日の夜に近くの店に呑みに行き、夜中迄呑んでしまう。
アンニュイな松の内でした。
※去年yahoo!の掲示板に、
「仙台の昭和30年代の記憶」(レトロな話)
というトピックスを掲載しました。300件以上の投稿があり、中にはロム忘れの部分もあるのですが、この時期を使ってアップしてみました。上のタイトルスクロール部分の「レトロ」ボタンから入ってみて下さい。
●日々独白2003.1.1 あけましておめでとうございます。

●日々独白2002.12.「初 詣」
正月は酒を呑んで寝正月を最良とする性格なのだけれども、何年か続けて初詣に出掛けた事がありました。
行く先は決まって東京・世田谷の「豪徳寺」でありました。
小田急線に乗って豪徳寺で下り、正月休みの商店街を抜けた住宅地の中に「大谿山 豪徳寺」があるのです。
此処では猫を祀る「招福観音堂」があって一説には「招き猫発祥の地」とも言われているそうな。
(詳細は
http://www.sousei.gr.jp/sinbun/
とかで由来なんかがでています。)
普段は脇の小さな店で買い求める招き猫も、正月の三ヶ日は境内にテントを張って、お護りや猫絵馬等と共に揃えてあって、一匹連れて帰って来る。そんな初詣がありました。
境内や近所でも猫の多い土地で、歩いているとのんびりとした猫達に逢います。宮の坂駅迄歩き帰って来ます。



豪徳寺の招き猫(猫塚)・猫がまつられている・猫絵馬
●日々独白2002.12.「歳末のため息」 今年もあと何日かで終ってしまいます。
なんとも自分にとっては、呆気無く過ぎてしまった年でした。
それ程迄に何も無かった一年で「ヒキコモリの年」とでも言いましょうか、低調な年であった事は確かなようです。
鬱とDadaと痴呆とデカタンスを混ぜ合わせて、世紀末を引っ張っているような、2002年でありました。
何にせよ、10月来の300回を越すこのホームページを覗いてくれた方々に、「良いお年をお迎え下さい。」 -dada猫-
●日々独白・・・「11月」
26年ぶりに生れた土地の仙台に戻って来てから、そろそろ一年になります。
そのまえに仙台に帰る事になるのだろうと思った頃、「自分は林住期に入った」と思ったのでした。
そうしたら外に向いている自分が一寸嫌になって、思考回路を変えてみたら、日常の些細な事でもなんか楽しく目に入って来るようになって・・・「歳とった」と言う事なのかも知れないけれども(^〜^)ね。2002.Nov

●左写真は
「国鉄北仙台駅」
周辺。市電が走り映画館「ロマンス座」「仙台浅草」等もあり賑わった街でありました。
写真右は現在の「JR北仙台駅」です。
木造の建物はビルにかわり、近くに地下鉄の駅も出来ましたが、なんとなく寂しげな様子です。
化粧直し?をした駅舎が懐かしく建っていました。
(左写真は「堤町がたり」より引用、右写真は2002年10月撮影)
いざ仙台に住み直してみると
「今、浦島太郎状態」
で昔と現在の変化に驚くばかりであります。
新しい道がたくさん出来て市街地が広がり、お決まりの量販店がロードサイドを飾りどこまでも続いている。
それまで住んでいた街にも近いような感覚にもなってしまうのだが、どこか違う街並が続く。
ふと懐かしい建物が目の前に表れて「ここは仙台だ」と認識する。そんなシュールな日常があります。2002.Nov
拾壱月【霜月】酒の歳事記。
●後悔のバジル! 久しぶりに庭にでて「バジル変わりはないですか〜♪」と覗いてみて愕然!(;>_<;) 寒さで全滅でありました。
日ごと寒さがつのるころ〜♪は、着てはもらえぬセーターを編むよりは保存食を作るべし!だったのです。バジルの最後の収穫の時期を逃してしまいました。毎年バジルのペーストを作って冷凍しておくのですが今年は失敗してしまいました。仙台では10月に収穫しておくべきでありました。「ガッカリ」未練ですネ〜(-_-;<涙) 2002.Nov