| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
旅日記1 城崎温泉と出雲大社への旅
2日目 城崎温泉でリフレッシュ
それはさておき、大阪駅14時04分発の特急北近畿に乗るため、ホームで待っていると、定刻通り電車が入ってきました。私は1号車の指定席を予約していたので、ホームの一番前で待っていたのですが、 何と電車は4両編成でホーム後ろの方に止まってしまいました。私はホームを半分以上走る羽目になってしまった。これってちょっと恥ずかしい。息を切らせながら電車に乗り込んだ。
福知山を過ぎると山陰本線に入るのだが、いつの間にか単線になっていました。当然の事ながら特急とはいえ、反対方向の電車との信号待ちがあるわけで、何度か駅に停車する事がありました。 そうそう、どこだったか忘れたけど途中で見かけたパチンコ屋があったんだけど、看板に「出る 出る ヨーデル」と名前が書いてありました。しかし店のシャッターは降りていました。名前の通り出し過ぎて採算が合わなくなっちゃったのかな。(笑)
城崎温泉は大谿川に沿ったように温泉(外湯)が点在し、宿も同じように川に沿ったような感じに並んでいます。この大谿川沿いには柳の木が植えてあり、 福岡県の柳川のような雰囲気があります。夜に外湯へ行くときなどこの川沿いに歩くと何とも言えない風情が感じられるような気がします。もちろん、今回泊まる「小林屋」もこの川沿いにあります。
城崎温泉の外湯はどうも屋内にあるようです。私は露天風呂のようなものを期待していただけにちょっと残念でした。
旅館「小林屋」は城崎温泉の中心地にあり、すぐ近くに外湯の「一の湯」と「柳湯」がある好立地の宿です。(宿の外観を撮影するのを忘れた) 城崎駅からは7、8分ぐらい歩いたところにあります。旅館は純日本風の建物でかなり年期が入っています。(ただしトイレは洋式) 旅館の中に小さな内湯があり、そこでも温泉を引いているということなので到着後さっそく入ってみました。お湯は透明でイヤな臭いはなく、自分としては多少熱いかなといった具合でした。 内湯(男湯)はお世辞にもきれいとは言えないけれど、シーズンオフの月曜日だけあって宿泊客がいないので、のんびりとお湯に入って夏の疲れを癒すことができました。たぶんその日の宿泊客は私以外に1、2組しかいなかったのではないでしょうか。
夕飯は18時30分でした。見た感じはあまり特徴のない料理でしたが、量は十分であり味もなかなか良かったです。料理は左の写真左から天ぷら(えび×2、なす、ししとう、れんこん)、煮魚(名前は不明)、大根と里芋の煮物、もずく、刺身(白身の魚とイカ各3)、 冷やしうどん、茶碗蒸し、自分で焼くお肉、それとごはんと松茸が入ったお吸い物です。ちなみにれんこんの天ぷらと白身の刺身は撮影する前にすでに食べております。(^^;)
料理の中でも興味があったのはちょっと変わった茶碗蒸しです。フタを取るまでは普通の茶碗蒸しだと思っていた私は一人で「おお〜」と言ってしまいました。 底にはきちんと銀杏や椎茸が入っており、熱くてとてもおいしかったです。
今回の料理の中でのメインはこれしかないでしょう。兵庫と言えば但馬の国、但馬と言えば但馬牛ですよ。その但馬牛を食べることができました。 左の画像はまだ火を通す前の段階ですが、お肉にはすでに塩やコショウなどで味付けがされており、焼くだけそのまま食べられるようになっています。 今でも想像するだけでよだれが出てくるのですが、あまり焼き過ぎずに食べた食感、味とも最高でした。あ〜、もっと食べたかったな。
| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |