このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

失われた鉄路



仕事帰りに鶯谷駅付近で山手線電車の中から、485系らしきボンネット型特急型電車を見掛けた。つい先日映画「旅の贈りもの」
を見たばかりでEF58+スハフ12+マイテ49の組み合わせに感動していたが、ついに幻を見るようになったかと自分自身不安に
陥ったほどであった。というのは、後輩の183系ですら関東では少なくなり、まして151系の流れを汲む「こだま型」が今でも定期
運用で生き残っていたとは・・・。

幻影か実態かを確認するために同じ位の時刻に上野駅で張っていると、やって来ました485系が。
あれ〜? 良く見ると碓氷峠越えでEF63と協調運転をしていた特急あさまの489系ではないか。181系あさまとはヒゲが違い、
485系とはヒゲは同じだが上野側に自動連結器の解放テコを持つことが外観上の大きな違いである。(交直両用はおいといて)

18時36分発 高崎線 ホームライナー鴻巣3号

大宮側には連結器カバーが付いています                大宮側のクハは0番台、上野側は500番台

ホームライナーとしてとんぼ返りすると、23時33分発 上越線経由 金沢行 急行能登の運用が待っている
運転席の上にもカバー付きのヘッドライトが残っており、ヒゲ無し、バックミラー・ウインカー付きにすれば一見151系だあ〜

JRで数少ない急行  上野発では唯一の存在            寝台特急北陸の後に出発し金沢までの乗車率は芳しくない

オール座席でグリーン車、指定席、自由席、レディースカーあり    ラウンジも備わっています クハ489−20

昭和47年製 日本国有鉄道の銘板                   所属はJR西日本金沢総合車両所  9連3編成あり 

上野駅16番線発車間際の急行能登 人影は少ないが       6時5分 上野着 お客を降ろして尾久に回送  鶯谷にて
駆け込みで高崎行き最終代わりに乗車する人も    

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