このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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韓国 11 


9月17日火曜日。ソウル最終日。7時に起きるつもりが二度寝してしまい、7時半起床。 用意をして8時半にチェックアウトした。荷物はフロントで預かってもらう。 お昼にホテルの前に集合して空港へ向かうことになっているので、ギリギリまで ソウルを満喫しようと足早にホテルを後にする。

手前にあるのがトッポギ
今日の朝ご飯には、トッポギを屋台で食べようと決めていたため屋台を探すが、 朝も早いため屋台を見つけるのは至難の技。結局、南大門市場へ行き昨日と同じ食べ物街で トッポギのある店に入り、身振り手振りでトッポギ2人前、キムチチャーハン1人前を注文。

トッポギとは、モチモチした触感。もち米?で作られたもので、 甘辛いタレがかかっている。オーストラリアにいる時に韓国人の友達に連れて行ってもらった韓国料理屋で はじめて食べて、とても美味しかったので期待していた。あの時食べたトッポギは もう少し細かった気がしたけど、今日のは太い。

ナカちゃんは、甘辛いのが苦手である。 ヒーヒー言いながら食べている姿を横目で見ながら、私は甘辛いのが好きなのでオイシーオイシーと言いながら食べる。 私は嫌な奴かもしれない。いや、嫌な奴である。 思ったよりも、トッポギでお腹は満たされた。その上にキムチチャーハンまで食べたから朝から満腹。

お勘定する時、値段を日本語で言おうと必死に説明してくれたおばちゃん2人の親しみのこもった笑顔は、 昨日の夜ご飯のカルビ屋のおばちゃんと共通していた。すごい暖かく、嬉しくなる笑顔。韓国の母。という感じの笑顔。

徳寿宮
その後、明洞に戻るがまだ10時前で店も開いておらず座って人間観察をするが朝の通勤時間のため 若者はおらず、つまらない。本を見て、「徳寿宮」へ行くことにした。20分ほど歩いて到着。
交代風景
門の護衛の人がひとつも動かず立っていた。丁度交代の時間になり、交代風景を見た後、中に入る。 中国っぽい建物。遠足にでも来たと思われる幼稚園児たち。観光客。芝生。ウエディングドレスで 撮影するカップルたち。
ウェディングドレスで撮影する人
とても落ち着く憩いの場だった。「徳寿宮」がどういう場所であるかを 知るまでは・・・。というのは嘘で、どういう場所なのですか?分かりません・・・。勉強が足りません。

そして、また明洞へ戻ることに。歩き疲れたため、帰りは電車に乗るため切符を買い、 どこで乗り換えるかを見てたらおっさんが「どこへ行く?」と聞いてきて教えてくれた。
その後改札で「ここの改札でいいのかなー?」と2人で戸惑っていると、今度はおじいさんが 「どこへ行く?」と日本語で聞いてきた。
「明洞」と答える。
「明洞は近いよ。歩いて行ける。電車乗らなくていい。」
戸惑う私たち。
そこへお姉さんが「Can I help you?どこへ行きますか?」と輪に入って来る。
おじいさんは、さらにしゃべり続ける。
お姉さんは、おじいさんに圧倒されて苦笑しながら去っていく。
「切符返してきてあげる。」とおじいさんに切符を取り上げられそうになる。
「いやいや、電車で行きたいんです。」と言うと
渋々、「そうか、じゃあこの改札はだめよ!2番の所から乗って一個目で下りろ。」と言い残し改札へ消えるおじいさん。
途中で乗り換えて、明洞駅まで行こうとしていたのに、昨日シンチョンへ行く時に乗った駅で降りて明洞まで少し歩くことになった。 そんなに遠くないからよかったのだけど。本当に、親切すぎておせっかい。

アジアを感じる屋台
明洞に戻り、コスメショップへ行き買い忘れたお土産を買う。とても疲れた私たちの鼻に屋台からおいしそうな臭いが漂う。 あまり空腹でもないけど、屋台でこういうものを買ってみたかったんだ!というわけで、私はフランクフルトみたいなやつを買う。 ナカちゃんはから揚げみたいなやつを注文したら、なぜか辛いタレをつけられて苦笑。「もう辛いのはコリゴリやー」と嘆くナカちゃんの横で、 おいしそうにフランクフルトをほおばる私。やはり、嫌な奴であろうか。




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