このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

壁紙は富士見町乙事の蕎麦畑です。
長野県富士見町旅行記ー蕎麦打ち体験記

富士見町『花鳥野・新蕎麦祭』で蕎麦打ち体験(06/10/29)
蕎麦打ち体験してみたいと思っていましたが、結構高くて二の足を踏んでいました。
『花鳥野』の新蕎麦祭では、普段4人前1卓3800円のところが3000円で出来るというので、
この日を待って、チャレンジしてみました。

荒挽き2番粉の二八で、粉500g、ぬるま湯250cc、あと打粉(更科系の白い蕎麦粉)だけで作ります。
先生は、この道何十年というベテランの女性で、
でも納得のいく蕎麦が打ちあがるのは滅多にないとおっしゃっていました。

それ程、蕎麦打ち道は険しいもののようです。
でも、家で自分のために打つなら、難しいことを考えないで、
小麦粉を多くしたり、卓袱台を使ったりすれば良いと
アドバイスして下さいました。

打ちあがった蕎麦は四人前なので、半分はその場で茹でて貰って試食。
半分は持ち帰って、自分で茹でました。
茹でてみて分かったのですが、『花鳥野』でプロに茹でて貰って様には茹でられません。
ボソボソと千切れしまいました。なるほど、プロは違う!と改めて感じ入りました。

たくさん写真を撮ったので、記録として残します。赤字の番号は、先生が作業して下さっているものです。

指導して下さった方

(1)道具一式(2)湯を加えて混ぜる
(3)

(4)残った湯を全部加える(5)混ぜ混ぜ
(6)

(7)(8)ここからが腰のある麺を作る行程
(9)

(10)

(11)

(12)

(13)手早くしないと風邪を引くとか

(14)

(15)これは(14)の肌理(16)打粉のクローズアップ

(17)
(18)伸ばしに入ります。(19)90度方向を変えて

(20)何度か繰り返す
(21)(22)巻きながら左右に伸ばす

(23)方向を変えて何度か繰り返す
(24)穴があいてしまった!(25)皴もよってしまった!

(26)先生の補修も空しく
(27)打粉を打って(28)畳む行程開始

(29)
(30)(31)

(32)俎板に打粉を打って
(33)特性包丁で(34)

(35)
(36)切った蕎麦は包丁で(37)出来上がった蕎麦(38)打ちたて、茹でたて


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