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インドネシアで海水魚!!

2004年12月上旬、海水魚からは撤退してしまいました。
原因はやはり手間がかかりすぎることです。 今、80cmオーバーフロー水槽はインドネシア人の手に渡りました。

以下の記事は、手放す前の物です。


熱帯魚のページを海水魚は別に分けてみました。(以下、2003年7月US$1=8,200Rp)
  淡水魚のページ

  魚に関するインドネシア-日本語辞典

  プロの海水水槽メンテナンス (うちは2004年上旬以降、海水水槽のメンテを業者に依頼しちゃっています。)

 ジャカルタでの海水魚はスムヌップ通り(Jl. Sumenep)が一番品揃えが豊富ですね。

 嫁さん用に購入した60cm曲げ水槽、本当は水草+ネオンテトラ水槽にする予定でしたが、思いつきで急遽熱帯魚水槽に!!

 第5水槽
 60cm曲げ水槽で海水魚を始めてみました。2003/05/25〜
 
 海水・ライフブロックはお店で購入。調子良いです。
 水槽+上部フィルタ+ランプ代;Rp.360,000-, 海水+シリキルリスズメダイ10匹+珊瑚たくさん+海水40l;Rp.110,000-, 水槽台;Rp.150,000-
 次は無脊椎でも入れたいので、エーハイム外部フィルタを追加したいですね。

 上記海水水槽にイソギンチャク+カクレクマノミ追加。2003/05/29  クマノミRp.10,000-、イソギンチャクRp.20,000-。
 

 上記海水水槽に外部濾過を追加。エーハイムの2227(Rp.1,500,000-;スムヌップの熱帯魚屋さんで新品なのにジャンクという品物を購入)
 タツノオトシゴ1匹も追加(Rp.40,000-)

 上記水槽にさらにタテジマキンチャクダイ幼魚(Rp20,000-)、ソフトコーラル各種(Rp10,000-〜20,000-)、フグ(Rp15,000-;10/12死亡・・)、オトヒメエビ(無料サービス)、チョウチョウウオ(無料サービス)等々追加。2003/07/05
 

 しかし、チョウチョウウオは噂通り、難しいです。すぐ死にます。
 あと、オトヒメエビとスカンクシュリンプの組み合わせも噂通りダメでした・・・(スカンクシュリンプがオトヒメエビの餌食に・・)
 カクレクマノミとイソギンチャクのペアリングは、イソギンチャクの選択にかかっているようで、ショップの水槽でカクレクマノミがなついているイソギンチャクを選ぶとすぐに戯れてくれました。
 2003/07/17タテジマキンチャクダイ幼魚死亡・・・・何故だろう??他の魚は元気なのに・・・ タツノオトシゴは相変わらず生きたアミしか食べないし・・・(この翌々日死亡・・)
 2003/07/20タコ(Rp.10,000-), ロブスター(Rp.15,000-), ソフトコーラル、ライブロック追加。

  

  

 卵を抱いたカニを見つけたので思わずゲット。(Rp.10,000-)。2003/07/27→2003/08/02このカニはロブスターに喰われてしまいました・・・・
 試しにイソギンチャク、ロブスター、オトヒメエビにひかりクレストのキャットをあげたところ大喜びでむさぼり食っていました。
 

 エーハイム2227がウェット&ドライ装置にトラブルを起こし、単に飼育水を循環させるだけの水モーターと化してしまった・・・2003/08/02
 このおかげでソフトコーラルがほぼ全滅に近いダメージを・・・(幸い魚・エビは問題ありませんでした)
  プチテイルズ の管理人、まもち〜さんのおかげで何とか復旧できました。(まもち〜さん、大感謝です!!)2003/08/06

 エーハイムが直り、水換えもし、生き残りソフトコーラルが息を吹き返してきたのでまた調子に乗って珊瑚とサカナ(ハナヒゲウツボRp.75,000)を追加。2003/08/10
 
 ハナヒゲウツボは水槽に入れた直後だけやたら脱走を試みます。
 うちでも2回ほど水槽から出ちゃいました。
 でも、しばらくして落ち着くと大丈夫です。餌は生き餌しか食べないようですね・・・ご参考; ハナヒゲウツボを上手に飼育していらっしゃる方のページ。
 しかし!!2003/08/24、ハナヒゲウツボ君は永眠しちゃいました・・・たった2週間しか飼えなかったのだ。
 原因は、水温かな?? 「おさかなマガジン」ウツボ管理法 によると、ハナヒゲウツボは28℃以下で飼いましょうとあった。気づくのが遅すぎた・・・

 水槽用クーラー「ナイアガラ」追加。2003/09/09
 大阪などにある「 アフリカ 」の品物です。上部濾過器の上に乗っているのがクーラーです。
 気化熱を利用するタイプなので水の減りは激しいです。毎日2〜3リットル減ります。
 

2003/10/04 80cmのオーバーフロー水槽(特注)を発注してしまった・・・・
2003/10/18納入予定。
  納入された80cmオーバーフロー水槽
 
 早速魚たちを引っ越しさせました。
 価格は海水・ライブロック・櫨材(珊瑚の死んだの)・蛍光灯を3灯に改造してRp2,200,000-程だったような・・・

 80cmオーバーフロー水槽に水槽用クーラー追加!!2003/11/09
 Atman社製MODEL CS-160CIRV Rp.3,000,000- コタ南部[Jl. Kartini]の熱帯魚屋で購入。
 

 ワヌケヤッコ追加2003/11/16 Rp.60,000
 


 その後、 ロンボク島 で採取してきたクモガイ(2003/11/26)を入れたところ、このクモガイが死亡。死亡する際にどくか何かを出したのか、同居魚が次々と死んでいきます・・・
 上記ワヌケヤッコを初め、クマノミ3匹、ハゼ類数匹等々。
 水替え40liter、プロテインスキマー投入、エアレーション強化、水槽内水流変更等してみましたが今のところ効果無し。
 このまま死の水槽になってしまうのか・・・ 2003/12/04

 上記対策後、暫く調子の良さそうな状態が続く。
 2003/12/13キリンミノ追加(Rp25,000)、12/20ハナヒゲウツボ追加(Rp60,000)、2004/01/01ナンヨウハギ追加(Rp60,000)
 しかし、2004/01/04手抜きをしようと某業者に海水の水換えを依頼したところ、それ以降バタバタと死んでしまいました・・・
 01/05キリンミノ死亡、01/08ハナヒゲウツボ死亡、01/11ナンヨウハギ死亡・・・・
 対策として、水ポンプ使用のやや大きめのプロテインスキマーを追加してみました。2004/01/11
 また、2回1/3水換えをし、状態の悪そうなライブロックを数個出し、水量を上げてみました。

 結局01/17現在で初期より飼っていた物のうち生存者は伊勢エビ、ルリスズメダイx2程度となってしまいました。
 ショックのあまり60cmの海水水槽は再び淡水水槽へ戻すことにしました。(80cm水槽に集中できるように)
 どうなることやら・・・・


2004/04/23 いろいろありましたが今は海水水槽も調子よくなりました。
 調子に乗って飼ったタテジマキンチャクダイ成魚。Rp60,000- (2004/05/08死亡・・・・エンジェルふぃしゅはやはり難しい・・・・)
 

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