このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 

〜パーツを買いに行く前に〜

 

たぶん本を読むなりしてある程度の知識は持ってらっしゃると思いますが、一応パーツ購入の前にこれだけはってことを。

パーツ購入に際して一番大切なのはどういうスペックでどういう用途に使うかを決めておかないといけないことです。用途次第でCPUもかわってくるし、CPUがかわれば当然マザーボードもかわってきます。グラフィックやゲームをよく使うなら高速CPUとそれなりのビデオカードがいるし、高音質で音楽を楽しみたいならサウンドカードやスピーカーにいいものを使わないといけなくなってきます。

逆にワープロやインターネットに使うだけなら高速CPUは必要なくなるし、ビデオカードやサウンドカードもたいしたものはいりません。

こんなふうに最初にどんなスペックを必要とするかを決めることが重要です。まずはそれをしっかり決めましょう。参考までに私の経験を言えばグラフィックやゲームをストレス無しに使いたいならPentium ・ AMD Athlon 共に600MHz以上は必要です。逆にグラフィック関係を必要とせずワープロ・インターネットぐらいでいいならCeleron ・ AMD Duron 共に500MHz程度で充分でしょう。それこそCyrixでも充分なぐらいです。
私はVCD(中国でよく売られているビデオCD)を動かすのに高速CPUを必要としていたのと、単なるもの珍しさで今は AMD Athlon 900MHzを使ってます。ストレスがなくていいです。

こんなかんじですね。自分の用途で決めるのが一番です。
そうそう、たぶん間違えることはないと思いますが一応念のために。Intel社のPentium・CeleronとAMD社のAthlon・Duronではマザーボードが違ってます。PentiumのCPUを買っててマザーボードがAMD対応なんておまぬけなことのないように。他のパーツについてはどれも共通ですからご安心を。

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