このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

五泉・とりかんへの旅

その2 会津鉄道トロッコ列車編

会津鉄道トロッコ列車

 上三依塩原で1時間近く時間を潰した後は再び列車に乗り込んで会津田島へと向かう。会津田島からはトロッコ列車に乗り換えて西若松へと向かうのだが、我々が会津田島に到着したのが昼過ぎであり、トロッコ列車の発車までには時間があるのでその間に列車内で食べられる弁当や缶ビールを購入し、車内で飲み食いできる体制も整えた(^^;

 やがてトロッコ列車の車内に乗れるようになると即座に車内に乗り込んで座席を確保し、発車までの時間にトロッコ列車の撮影を行ったり車内の至る所をチェックするなど、各自がそれぞれの行動をとっていた。

 ちなみに今回乗車したトロッコ列車は今まで日本国内で走っているトロッコ列車とは違い、走るための動力を備えているので、トロッコ列車1両だけで走ることも可能なのだが(今までのトロッコ列車は他の列車や機関車に牽引されていた)雨が降ったときの場合にも備え、控えの車両も連結されていたりする。

 会津田島を出発してからは早速ビールの栓を空けてメンバー全員で乾杯(^^;、ここからは宴会モードになって西若松まで過ごして行くが、発車後に車掌から「車内ではビール・おつまみの販売もしています。また、途中いくつかトンネル区間が御座いますがトロッコ列車に限って車内の照明を落とし、天井に星座のライトアップを行います。」と案内放送が入り、さらには沿線の案内もしていたり、途中の阿賀川に架かる橋では停車もしてくれるサービスもするなど、乗客を楽しませてくれた。

 ちなみに、以下の写真は阿賀川に架かる橋で停車したときに撮影したものだが、このシーズンはまだまだ緑が多かったものの、秋の紅葉シーズンになると沿線には見事な紅葉を見ることが出来るのだろう。そんなシーズンにもまた訪れてみたくなってしまった(^^;

トロッコ列車の車内
トロッコ列車からの車窓トロッコ列車からの車窓トロッコ列車からの車窓

 こうやって車内でトロッコ列車を楽しんでいたこともあったので、1時間半トロッコに乗車していたのだが、それをも感じさせずに終着の西若松にはあっと言うまに到着してしまった(^^;

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